木古内町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月16日
新型コロナウイルス感染症対策について
2021年12月16日、木古内町議会の一般質問で、平野武志議員が「新型コロナウイルス感染症対策について」質問し、町長 鈴木慎也、副町長 羽沢裕一が答弁しました。
- 質問者
- 平野武志 議員
- 答弁者
- 町長 鈴木慎也、副町長 羽沢裕一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 1番 平野武志
2項目目に進みます。2項目目、職員の働き方と機構改革についてでございます。当町は「おもてなし宣言」を発し、町民へ積極的に親しみやすく、やさしい役場づくりや町民ニーズに対応した行政サービスの提供を実践し、職員全体の意識改革も進んでいると思いますが、まだまだ課題は多いと感じております。機構改革においては、令和2年12月に事務能率改善のため課名の変更や振興室の廃止、定員管理計画の変更が示されました。半年以上が経過し、職員の働き方の現状を踏まえ、現時点での評価について町長にお伺いいたします。
答弁 町長 鈴木慎也
平野議員の質問にお答えいたします。職員の働き方と機構改革についてでございますが、当町ではおもてなし宣言に伴う「おもてなしプロジェクト」において、接遇マニュアルの策定、JAL日本航空のグランドスタッフを講師に招いての接遇ビジネスマナー講座の実施など、より良い行政サービスの提供を目指し実践しているところであります。一定程度の現時点では効果を感じているところもありますが、今後、庁舎のエントランス付近のデジタルサイネージ化の検討といった庁舎内の環境整備も含め、来庁者の皆様にさらにおもてなしの気持ちが伝わるように努めてまいります。また、本年4月の機構改革において、主なものといたしまして、まちづくり新幹線課からまちづくり未来課への課名の変更と、新幹線振興室の廃止に伴います事務分掌の見直しを行いました。このことにより、幅広く弾力的に対応できる体制が実現され、機動的な運用がなされていると現時点では評価をしており、今後、より一層の事務の効率化、連携が図られるよう努めてまいります。以上でございます。
質問 1番 平野武志
既に2項目目に入ったわけでございますが、先ほどの1項目目で大変納得のいく答弁が出てあっさり終わってしまったんですけれども、本当はもう一歩も二歩も進んだ実態調査のあとのこの後という話も持ち合わせていたんですけれども、もう1項目目終わりましたので、そのことはあとで個別に伝えたいなと思います。聞いてください、あとで1項目についてのその後を。いま、2項目目の答弁いただきました。私もここに記載してあるとおり、我が町がおもてなしということを掲げて、町民に対するサービスを懸命に取り組もうとしていることには、大変評価をいたしております。しかしながら、ここに書いているとおりまだまだ課題が多く、町長もそのことをわかってらっしゃるでしょうか、さらに改善、じゃあ何がさらに必要なのかっていうことを進めていくという思いは伝わりました。その反面、職員が町民に対するおもてなしということで、ますます職場にとってそれを負担という言葉で適切じゃないかもしれませんけれども、職務を当たるにあたって当然自分の事務の仕事も膨大にある。当然、町民のかたに対するおもてなしも一生懸命取り組まなきゃならないということから、仕事が膨大になっている職員のかたも多いのではないかと感じております、私自身は。そこで、ここで聞いた機構改革についてのその後の評価をお聞かせくださいということで、現在の町長が見える範囲でいいんですけれども、庁舎内においてその課によって機構改革をした人的配置、人員計画をした中で、それが適切なのかどうなのか、現状です。そこをお聞かせいただきたいなと思います。
答弁 町長 鈴木慎也
平野議員の再質問でございますが、先ほど1回目に答弁をさせていただいた、幅広く弾力的に対応できる体制が実現され、機動的な運用がなされていると評価をしています。それを踏まえた上で、より一層の事務の効率化、連携が図られるよう努めてまいりますと最初の1回目の答弁をさせていただきました。2回目の再質問でございますが、少し実情の部分の答弁を多分思いを聞きたいということの趣旨かと思いますので、ことしは特に新型コロナ感染症の対策という意味では、業務量が極めて増えた課と、さほど変わっていない課、様々ありました。その中でもワクチン接種に関しては、保健福祉課と病院が主となっているわけですけれども、オール役場職員ということで、各課から職員を集めて全職員で対応したと。また、12月23日からご利用いただけます木古内エール商品券、こちら第4弾なんですけれども、こちらの例えば封筒に券を入れる作業ですとかそういったものも担当課の産業経済課の職員のみでやるわけではなく、全課から職員が集まって対応しているということであります。このコロナで忙しくなった課、またさほど変わらない課と様々あると思いますが、過度な負担がかからないように全職員でカバーをできる体制というのは、まず念頭に置いております。また、私の政策であります企業誘致ですとか企業進出ですとかこれらの業務というのは、いままでなかった業務であります。そういった面では、いままでやっていなかった業務、特に民間の企業さんと新たな事業を展開するという意味では、本来いままで公務員職員としてやってこなかった新たな仕事という意味をやっていますから、そういった面では非常に負担もかかっているんだろうとそれは私もしっかりと認識をしているところであります。ですがその一方、その努力の結果として少しずつ連携協定ができたり、企業の進出、誘致というものが一歩一歩確実に進んできていると思っております。そういった意味では各担当、特に産業経済課の職員の頑張りというのは、非常に評価すべきだと思っています。ただ、平野議員がおっしゃるように、基本的にこの評価というのは半年とかではなくて年間をとおして評価するものだと思いますが、ただコロナだったり企業誘致、あとは私の政策で職員に負荷がかかるタイミングと期間というのはあるというのも事実ですが、それらも踏まえてしっかりと職員が自分らしく輝きながら仕事ができる環境というものもしっかりと私も配慮しながら、職員とともに努めていきたいとそのように思うのが基本的な私の気持ちでございます。各課から決裁が上がってくるんですが、基本的に私は歩いてその決裁を各課の課長だったり、各課の職員に決裁を返すようにしています。その中で、様々な意見交換でしたり、そういったコミュニケーションというものを私なりに配慮してやってきたつもりではありますが、議員からこのようなある意味では職員を配慮するようなご質問をいただきましたので、決して甘やかすなとかそういう意味ではなく、職員がしっかりと身も心も元気に働けるということは、町民の皆様のために働けるということですから、しっかりとまずは庁舎内、そして職員と一体となって町民のために働けるように、そういった改革というものはしっかりと進めていきたいと思っております。以上です。
質問 1番 平野武志
世では働き方改革といういま町長がおっしゃったとおり、働くかたの環境をしっかり把握し整理しなさいよという観点から、どっちかと言うと職員の身になって質問となっております。その中で、たまたまいま町長のほうから話出ましたけれども、例えばコロナウイルス感染症に関する業務の多忙については、これ当然人員配置計画にも事業計画にも載せてこれたわけじゃないですから、それは突発的な多忙な業務が発生したということで、職員のかたも理解してくれていると思います。反面、これまで前町長が掲げてきた政策を当然ながら業務で行う中、新町長が新たな政策を掲げて、どんどんどんどんチャレンジしている、取り組んでいる。そこについては、当然新たな業務が増えるということを町長も認識していらっしゃるでしょうし、先ほど町長からは評価の話が出ましたけれども、決して町長の取り組んでいること、あるいは職員の取り組んで成果につながっていることを評価を否定している話ではなくて、そこについては十分評価しています。しかしながら、例を挙げて産業経済課を出しましたけれども、新たな業務が発生することによって、特に産業経済課については地域の産業のかたと多く接しなきゃならない課でありますし、農業、漁業、商業、林業、全ての経済団体と接する時間も作るという観点から、いま新たな漁業政策を含む鈴木町長の政策を賢明にそれ取り組むには、あまりにも私は人員が足りないと感じております。それで、昨年度示した人員の配置計画です。これについては、当然ながら一企業として人件費を抑えるという考えには当然ながら取り組んでいかなければならないと思いますが、そこをやはり超えて業務に支障が出ないような配置を状況によっては変えていくことも必要だなと柔軟に、その考えがあるのかどうなのかをお聞きします。
答弁 町長 鈴木慎也
まず、事務能率の部分ですが、木古内町の行政事務能率改善委員会のお話をまずそこの認識をちょっと一度整理させていただきたいんですが、新規の事務の見直しとかそういった職員の定数に関することというのは、諮問いたします。その委員会は、その諮問に対して4回委員会開催して、担当者会議を7回開催しまして、計11回の会議を開催して、協議を重ねた結果というものを答申していただいておるわけであります。ですので、私がここの課は何人にしようとか、あの課は何人にしようとかではなくて、あくまでも能率委員会の中で会議を重ねる中で、まさに職員とともに作り上げた配置、人数だということをまず基本的にご理解いただきたいと思っております。その中で、平野議員がおっしゃるように人員の見直しという部分では、まず一つが例えば各課の人数が何人です、課長・主査は任命して置くことはできますけれども、その中の課の配置というのは、管理職のほうが決められるということもまずご理解していただきたいと思っております。何係までというわけではなくて、課内の人数の中の人のバランスでしたりとかそういったものを考えて、それは管理職のほうで配置することはできるということもご理解いただきたいと思っています。基本的にこの計画というのは、令和確か7年度までで76名まで、3名ほど減っていくという計画にはなっているんですが、平野議員おっしゃるように、それは基本的にいままでの行政の業務として考えた場合は、どんどん小さくなっていくわけですから、定数も減らしたほうがいいんじゃないかというのが基本的な考えです。ただ、政策を推し進める中で企業誘致、進出、そういったものが一社・二社ではなくて、本当に複数社展開してきた場合には、これはしっかりと人事の人数だったり、配置に反映させなければならないと思っています。ある意味では、令和3年度は過渡期と言いますか、走り出しスタートの時期でありますので、それらもしっかりと踏まえてある課の人間だけに過度な負担がかからないようには、一応私もコントロールをしているつもり、そして職員の皆様もご理解をいただいているとは思っていますが、ただ健全な町の役場の運営というものは、健康な職員があってのものですから、その辺りも配慮というものはしっかりとしていきたいと。先ほど説明させていただいたように、自分らしくやりがいを持って働ける環境作りを最大限努力をして、町のため町民の皆様のために一生懸命働くそれ/が私達の使命でありますので、ご理解いただきたいとそのように思っています。以上です。
質問 1番 平野武志
先ほどの新井田議員の質問の際にもありましたけれども、今回も諮問している委員会が決めたことでありと、その内容を理解していただきたいと、またそこわかっていないで聞いているのかみたいなちょっと言われっぷりですけれども、私は諮問する以上当然ながら町長の考えがその会に反映されるものだと思いますし、しっかり町長が現場を見て状況がこういう状況で足りないので、こういうことを反映させたいというその会に諮問すればいい話なんじゃないですか。そこをまるで諮問した委員会の中で、全てそれを従っているんですよというのは、リーダーとしてどうなのかなと感じました私は。それで、良い例が町長の考えていることは、当然職員が頑張ってくれているとそれは私も賛同しますし、たまたまいま産業経済課を町長の口から出たので例題として言いましたが、その担当の職員から別に聞いたわけでもないですし、私のあくまで感じている部分を伝えたということをまずは誤解しないでいただきたい。良い例が、過去に新幹線開業の際にまちづくり、いまの未来課の前身の新幹線課が昨年解体した振興室も含めてあった際に、新幹線開業に関わる業務が多忙すぎて残業時間を含む労働時間がひどいことになっているのはご存じだと思いますけれども、まさに私は地獄の課だと思っております。当然その方々の頑張りのおかげで、無事開通につながり、その後の町の発展に寄与していただいているんですけれども、やはり当時の職員にしてみるとやはり職場内での差異が多いと思うんです。それを今後、同じようなことを執り進めてほしくないということで、その例に挙げていただいた産業経済課の現状を私が思うなりに発信したんですけれども、もう一度先ほどの諮問している人員配置計画については、町長の考えをしっかりそこに反映させていくのかどうなのか、それも含めて産業経済課も含むほかの課も含めて、いまの配置されている人員がしっかり適確な人数だと思っているのかっていう評価について、冒頭に戻りますけれどもそこをもう1回お聞かせいただきたい。
答弁 町長 鈴木慎也
平野議員の再質問でございますが、評価の部分は極めて成果が出ていると評価をしております。新幹線の当時のお話をいまされましたが、平成29年・30年・31年、令和元年ですが、と比較して令和2年・3年というのは残業時間、残業代というのが3割から5割減少しているところであります。肌感覚で見た忙しさと実態のデータの部分というのも申し添えて答弁をさせていただきたいと思っています。また、基本的に諮問と答申というのは、基本的な私の考えそういったものを一方的に押しつけるのではなくて、職員の皆様といろいろ協議を重ねた結果、より良い体制づくりをするというものが簡単に言うとそういったものでありますから、そこはしっかりと機能しているとそのように思っています。以上です。
質問 1番 平野武志
この働き方改革に関わることなんですけれども、ここ5年若しくは10年、もっと短縮してもいいですけれども、職員のかた辞められた実態の人数何人いらっしゃいますか。お聞かせください。
答弁 町長 鈴木慎也
過去10年に遡った自己都合退職、辞められたかたの職員の数というのはすみません、いま手元にデータがないために、お答えできません。
質問 1番 平野武志
いま現在、役場職員として従事されているかたで、町外に在住しているかたって何名くらいいらっしゃいますか。
答弁 町長 鈴木慎也
庁舎内ということでよろしいですか。約10名ほどであります。
質問 1番 平野武志
なぜこのことを聞くかと言いますと、私の感覚では公務員試験をしっかりハードルの高いところを受けて、求めた職場を若いうちに簡単に辞めちゃうなと事例があまりにもいま町長、実態の数を申し上げませんでしたけれども、これは木古内に限らず全国でそういうような現象が起こっているっていうのは、私も熟知しております。それと、町外に住まれているかた10名いるということですけれども、その方々も心苦しい部分は相当あると思うんです。というのは、当然ながら町職員になる以上、町内に住むのが当然だという町民の声もありますし、しかしながらやむを得ない事情で町外に住まれている実態があると。はたしてそれは家族だったり、そういう諸事情なものなのか、はたして考え方を先ほどの話に戻すと職場の環境がそのような辞めたり町外に住みたくなったりさせている要因もあるのではないかなと。それと同時に、体を体調を壊して長期で休まれるかた、これが多いのも現実、これが現代の流れだと言えばそれまでなんですけれども、やはりそれらを全て改善していく解消していく考えを当然町長として持ってほしいですし、それがいわゆる働き方改革につながっていくと私は思っています。当然ながら働き方改革をスムーズにするためには、人員配置も先ほど言ったように、過度な職務に追われるようでは体調も崩しますし、それが長期休暇だったり辞めていく結果にもつながってるのではないのかなと思うので、その配置を考えるべきだっていう質問をしたわけです。そのことを踏まえて、もう一度答弁いただきたいと思います。
答弁 町長 鈴木慎也
平野議員の再質問でございますが、職員は町内に基本的に住むという規則を私が就任後、改定しております。いままではそういったものがお示し、しっかりとしたルールがなかったもので、そこはやはり町役場としてはできるだけ特別な家庭の事情、そういったものがない限りはできるだけ木古内町に住んでほしいとそういった思いもありながら、規則を改定しております。また、人員配置につきましても、基本的には年度年度で人員配置というのは、基本的に動かさないんですが、私が就任させていただいてから、より弾力的な人員配置というものをやっていますので、そこはまたいままでと違うところかなと私は思っています。ずっと年度までは同じ課でいなきゃいけないとかではなくて、組織全体の組織力、パフォーマンスの向上を考えれば、そこは柔軟的に状況でしたりそれらを総合的に判断して、人員配置というものを対応させていただいているというのがいまの現状であります。
質問 1番 平野武志
弾力的な人員配置とかちょっと比喩があって、どういう意味を言っているのかなとわかりづらいんですけれども、先ほどの質問に戻りますけれども、先ほど聞いたのは現在長期で体調を壊されているかた、それから辞めたかた、辞めたかたは既にいらっしゃらないので、そこをどうやって調査したのかできるかどうかわかりませんけれども、あるいは町外に住まれているかたが現状の職場に何らかの不具合だったり不安を感じてそういうことに展開している実態はないですかっていう質問です。そこと関連性があるのかないのかをまずお聞かせいただきたい。
答弁 町長 鈴木慎也
極めてないということだけ申し上げます。
質問 1番 平野武志
町長はないという答弁でしたけれども、当然ながら副町長も総務課長も同じ考えのことでよろしいでしょうか。
答弁 副町長 羽沢裕一
質問にお答えいたします。町長と同じ考えでございます。また、先ほど病気等の言葉が出ておりましたが、町長の答弁にちょっと付け加えさせていただきますと、それらのかたにも配慮した人事異動をこれまでは4月を基準に4月の人事異動で整理してまいりましたが、今年度については年度内であってもそれらのかたに配慮した異動というものを行っていることということで申しつけさせていただきます。以上でございます。
質問 1番 平野武志
わかりました。町長についても副町長についてもそのような職場の状況とは関係ないと言う現状では見解を持っているということで、その考え方についてはまず私とは違うということは申し述べますけれども、現状ないという考えとあるかもしれない、あるであろうっていう考えについてのやり取りをしても平行線ですから、このあとそのような話す場の機会があるのかどうかわかりませんけれども、まずきょうをもって町長の考えについては、わかりました。しかしながら、人員配置については先ほど「流動的に変えていく必要がある」っていう言葉もいただきましたので、いま一度それぞれの課の労働の実態です。町長が一生懸命目指している政策の実行に向けて、はたしていまの現状で足りているのかっていうことをしっかりヒアリングして、もう一度考え直してみてください、見直してみてください。私は、これまで成果が半年しか経っていませんから、これが1年経って2年経って、その後に見えるっていうことじゃなくて、毎年毎年その年の状況によって、職場の人員配置をどんどん替えるべきだと思いますし、この人員配置計画っていうのは、順調に採用した職員が育っていった人数ではじめて成り立つものだと思うんです。これが長期休暇されているかただとか辞めていくかたでまた新規で採らなきゃならないかたっていうことをそういう方々のローテーションすることによって、この計画どおりに進めるわけじゃないですか。そういう観点からも大いに見直し、考えをしていただきたいという答えをもう一度いただきたいと思います。
答弁 町長 鈴木慎也
これ最後の答弁になるのかあれですけれども、極めてコロナがあったり企業誘致が断続的に何個か進んで、各課には大変負担がかかっている状況ではありますが、ただその一方で新たなまちづくり、未来の木古内を支える事業が刻々と進んでいるということもご理解いただきたいと思います。最初に答弁させていただいたように残業時間等、あと事業の内容を見ても極めて成果が出ていると私は評価はしております。ただし、職員が自分らしくやりがいを持って働ける環境づくり、そういったものの最大限努力はしていくということでございます。以上です。
質問 1番 平野武志
なんで最後の答弁なんでしょうかって言ったんでしょうか、まだ6分ありますから最後になり得るかどうかわからないのと、あと先ほどから気になっているんですけれども、一般質問ですから通告した議員との政策論争ですので、ほかに目線を気配る必要はないと思いますので、ぜひこっちをがっちり見て答えていただきたいなと。その一歩前の答弁は、人員配置計画も当然柔軟に変えていかなきゃならないっていうそのことを確認したかったんです。いま一番最初の答弁に戻って、明確な答えを言っていなかったと。議事録を見るとその前の答えを見るとわかるんですけれども、最後にしっかりそれを改善することも視野に入れるっていう言葉をいただきたかったんですよね。どうですか。
答弁 町長 鈴木慎也
ですので、そういった環境づくりのために最大限の努力をするということであります。
質問 1番 平野武志
努力をするということは、人員配置計画の限りではないっていうことでいいんですね。
答弁 町長 鈴木慎也
そういうことであります。また、ほかにも働く環境、若しくは様々改定した部分もほかにまだ様々あるんですけれども、それらも含めて改革というような言葉よりも、本当にもう正しいこと、そしてもしかしたら役場というのは世間から見たら非常識かもしれないとか、役場の常識は非常識であるとそういった発展的な気持ち、そういった立ち位置に立って今後、職員とともにしっかりとした行政運営に努めてまいりたいと思っておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。以上です。
質問 1番 平野武志
わかりました。町長がしっかり職員とともに努めていきたいっていう気持ちは、よくわかりました。しかしながら、繰り返しになりますけれども、先ほど同様長期体調を壊されるかた、それから辞められるかた、それらを町外に住まわれているかたも付け加えましたけれども、それらを改善するために大いに職場内の環境を再度、問題はないと言いましたけれども、再度いろいろな視点から見直すべきだなと感じましたので、そこは申し添えておきます。2項目目、終わりたいと思います。