上ノ国町議会 議会だより(第221号・2026年5月発行)
再生可能エネルギー事業推進に伴う住民還元について
議会だよりの要旨によると、2026年5月、上ノ国町議会の一般質問で、仲澤嘉彦議員が質問し(見出しは「再生可能エネルギー事業推進に伴う住民還元について」)、工藤町長、谷口政策推進室長が答弁しました。
- 質問者
- 仲澤嘉彦 議員
- 答弁者
- 工藤町長、谷口政策推進室長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
本町の再生可能エネルギー事業である大型陸上風力事業は、平成26年から夷王山周辺を中心に、電源開発㈱が事業に着手し、昨年6月からは「第三風力発電所」と称し、国内でも最大級の発電量となる風力発電設備12基の建設が開始されました。また、檜山沖では…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 工藤町長
既存の陸上風力設備については、地元企業への工事発注や地元雇用の確保、企業版ふるさと納税を通じた地域支援など、一定の協力を得てきました。また、風力発電施設に係る固定資産税は、本町の貴重な自主財源として、主に子育て支援などの施策の財源に活用して…(続きは議会だよりで)