石狩市議会 議会だより(第223号・2025年8月発行)
こどもの権利条例に基づく中学生の予算裁量について
議会だよりの要旨によると、2025年8月、石狩市議会の一般質問で、山本健司議員が質問し(見出しは「こどもの権利条例に基づく中学生の予算裁量について」)、市長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 山本健司 議員
- 答弁者
- 市長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
①広島県安芸高田市では生徒会長に百万円の予算裁量を付与し、学校生活をより良くするための取り組みが生徒主体で企画実行されました。中学生に対して、このような一定の予算を委ねる仕組みの導入について市の見解を伺います。②こどもの権利条例の理念を教育…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
①本市が本年度より実施するこどもモニター制度は子どもたちからの提案の中で必要なものには予算措置を検討するとしております。他市の事例については子どもたちにあらかじめ十分な情報提供と検討の機会が与えられた上で主体的に決定することが重要だと考えて…(続きは議会だよりで)