石狩市議会 議会だより(第216号・2023年11月発行)
カーボンニュートラル施策と生物多様性地域戦略について
議会だよりの要旨によると、2023年11月、石狩市議会の一般質問で、神代知花子議員が質問し(見出しは「カーボンニュートラル施策と生物多様性地域戦略について」)ました。
- 質問者
- 神代知花子 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
①現在市が自然保全よりも経済的メリットが多い再エネを推進する中、まずは市域の森林等が吸収できる量を地球温暖化推進計画に明記すべきで再エネ増によりCO2排出量を相殺できるかのように書かれていますが、北海道電力とのFIT契約の再エネ発電量は市域…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①京都議定書に基づきCO2吸収量を報告できる森林は適切に間伐等が行われている森林とされているため地域の未整備の森林をCO2吸収源として量を明記することはできないと考えています。また、再エネの地産地活プロジェクトについては地球温暖化対策推進計…(続きは議会だよりで)