石狩市議会 議会だより(第206号・2021年5月発行)
自治基本条例と市民参加手続きについて
議会だよりの要旨によると、2021年5月、石狩市議会の一般質問で、神代知花子議員が質問し(見出しは「自治基本条例と市民参加手続きについて」)、企画経済部長、企画経済部が答弁しました。
- 質問者
- 神代知花子 議員
- 答弁者
- 企画経済部長、企画経済部
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
①市民と行政がともに検討し制定された石狩市自治基本条例が施行してから14年目となりますが、市民自治の現状を、市民参加手続きの実施状況の変化も含めて、どう評価するか伺います。②コロナ禍や変化する市民生活などから、市民自治の取り組みが停滞してい…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 企画経済部長
①市民参加手続きの実施状況は各種計画の策定や改定が多い年などはそれに伴う手続きが多く行われるため、一概に件数や参加者数等で評価することは難しいと考えていますが、市民参加制度調査審議会から毎年度、おおむね適正に実施され、制度の運用は軌道に乗っ…(続きは議会だよりで)