日高町議会 議会だより(第36号・2015年4月発行)
日高地区の急病者搬送の問題
議会だよりの要旨によると、2015年4月、日高町議会の一般質問で、真壁悦夫議員が質問し(見出しは「日高地区の急病者搬送の問題」)ました。
- 質問者
- 真壁悦夫 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は日高町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(13ページ)
質問(要旨)
【日高地区の急病者搬送の問題】日高地区のある高齢者は、苫小牧、富良野、門別地区までの長距離をそれぞれ、救急車で搬送されましたが、手当後はすぐ帰されました。地元の病院にベッドがあれば手当てができるのにと訴えています。これに対し、町はどう考えま…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
他の医療機関への搬送は、症状により医師が判断しています。日高国保診療所に入院病床は必要だと考えますが、医師の判断により、症状に応じた専門的な治療や救急病院へ搬送などの対応をしなくてはならないと考えています。