日高町議会 議会だより(第35号・2015年2月発行)
日高国保診療所の今後の課題は
議会だよりの要旨によると、2015年2月、日高町議会の一般質問で、西尾英俊議員が質問し(見出しは「日高国保診療所の今後の課題は」)ました。
- 質問者
- 西尾英俊 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は日高町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
【日高国保診療所の現状と課題】入院病床の休止以来、2年9カ月が過ぎようとしていますが、医療スタッフの確保が困難と聞いています。日高地区住民の入院病床再開を望む声がありますが、再開に向けてスタッフ確保は可能ですか。
答弁(要旨) 答弁
診療所は、正職員看護師4人、臨時職員看護師1人、正職員の検査技師とレントゲン技師がおり、一般外来と専門外来診療を行っています。入院病床再開には医師及び看護師の確保が課題ですが、再開に見合う看護師の確保は厳しい状況です。