日高町議会 議会だより(第29号・2013年7月発行)
日高国保診療所の入院病床再開に対する町長の決意は
議会だよりの要旨によると、2013年7月、日高町議会の一般質問で、菊地日出夫議員が質問し(見出しは「日高国保診療所の入院病床再開に対する町長の決意は」)ました。
- 質問者
- 菊地日出夫 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は日高町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(11ページ)
質問(要旨)
手立てを尽くし入院病床の再開を図るのが町長の責任である。指定管理者制度(公設民営)による運営では、待遇面などを理由に看護師が転職したり、結果的に診療所が維持できなくなるおそれもある。直営によって医師、看護師を確保することが日高地域の医療を守…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
運営方式については、本年1月に策定した「日高町立国民健康保険診療所のあり方について」の中で、「直営よりも医師の速やかな確保が図られる」ことや「医療スタッフ確保に向けた広範な情報がもたらされる」ことなどが期待されるとともに、複数の診療科目の設…(続きは議会だよりで)