日高町議会 議会だより(第18号・2010年10月発行)
平取ダムに対する三輪町長の政治姿勢
議会だよりの要旨によると、2010年10月、日高町議会の一般質問で、菊地日出夫議員が質問し(見出しは「平取ダムに対する三輪町長の政治姿勢」)ました。
- 質問者
- 菊地日出夫 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は日高町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
私は7月8日の沙流川水害の裁判を傍聴して、国の災害査定官や当時の開発局鵡川河川事務所長の証言を聞き、ダムも堤防も洪水から住民を守る役割やシステムが不十分であるということに驚いた。二風谷ダムの現状からしても平取ダムは必要ないと考えるがいかがか…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
沙流川の抜本的な治水対策としては、河道掘削による河道整備・堤防の拡築と共に、二風谷ダム及び平取ダムによる洪水調節を組み合わせて対応することが最適と考えており、平取ダムの整備は必要と考えています。