日高町議会 議会だより(第8号・2008年4月発行)
沙流川水系の安全と環境対策
議会だよりの要旨によると、2008年4月、日高町議会の一般質問で、菊地日出夫議員が質問し(見出しは「沙流川水系の安全と環境対策」)ました。
- 質問者
- 菊地日出夫 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は日高町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
二風谷ダムが出来てから富川地区では4回大きな被害が出ている。平成15年と18年の洪水では甚大な被害を受けた。ダムは発電以外の洪水・生活水の調整機能を果たしていないのではないか。
答弁(要旨) 答弁
二風谷ダムは適切な管理運用により、平成15年の想定を超えた雨量と大量の流木を捕捉して橋梁等の被害を軽減し、18年については、ダムただし書き操作により下流域の洪水被害の軽減に大きく役立っていると認識しています。