みんなの議会

えりも町議会  議会だより・えりも(第57号・2026年5月発行)

将来的なえりも町の歯科医療体制は

議会だよりの要旨によると、2026年5月、えりも町議会の一般質問で、大場文裕議員が質問し(見出しは「将来的なえりも町の歯科医療体制は」)ました。

質問者
大場文裕 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だより・えりもでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(10ページ)

質問(要旨)

【大場】 当町には2軒の歯科医院があるが、いずれも将来的な後継者不足が懸念される。歯科医療は他の医療分野以上に世代交代が課題となりやすい。このまま対策を講じなければ、将来的に歯科医院の閉院が現実となり、特に高齢者を中心に通院困難や口腔健康の…(続きは議会だより・えりもで)

答弁(要旨) 答弁

答弁 地域の歯科医療体制は全国的な課題であり、国の「骨太方針2025」においても、歯科医師の地域偏在の是正や提供体制の強化が示されている。一方で、歯科診療報酬の伸び悩みや資材費・人件費の高騰により、経営環境は厳しさを増しており、特に日高管内…(続きは議会だより・えりもで)

出典:えりも町議会 議会だより・えりも(第57号・2026年5月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる