えりも町議会 議会だより・えりも(第40号・2022年2月発行)
真ツブなど種苗の増産を
議会だよりの要旨によると、2022年2月、えりも町議会の一般質問で、中野公浩議員が質問し(見出しは「真ツブなど種苗の増産を」)、産業振興課長が答弁しました。
- 質問者
- 中野公浩 議員
- 答弁者
- 産業振興課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だより・えりもでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
赤潮の影響により、ウニ、真ツブ、ホッキ、ナマコなどの水産資源が壊滅的な状態となっている。町は水産資源の回復を目指し、栽培漁業センターで真ツブなどの種苗の増産を目指すべきと考えるが。また、新たに水産資源増産施設の建設は検討できないか。
答弁(要旨) 産業振興課長
町と漁協で構成する「町栽培漁業振興協議会」では、平成5年頃より漁獲される真ツブの殻に産み付けられた卵の回収を始め、陸上でふ化させ、漁場に放流する活動を行ってきた。その後も、種苗生産技術の確立を目指し、繁殖行動に関する調査を北海道大学大学院と…(続きは議会だより・えりもで)
出典:えりも町議会 議会だより・えりも(第40号・2022年2月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる