みんなの議会

えりも町議会  議会だより・えりも(第31号・2019年11月発行)

真ツブ、ナマコの増殖事業の拡大を

議会だよりの要旨によると、2019年11月、えりも町議会の一般質問で、中野公浩議員が質問し(見出しは「真ツブ、ナマコの増殖事業の拡大を」)、産業振興課長が答弁しました。

質問者
中野公浩 議員
答弁者
産業振興課長

議会だよりの要旨から。全文は議会だより・えりもでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)

質問(要旨)

近年、真ツブとナマコは、価格が高騰しているが資源が減少しており、このままでは枯渇してしまう恐れもあるため、増殖事業を拡大し生産を安定させる考えはないか。また、カレイ類は、増え続けて価格は下落しており、生態系のバランスも考え増殖事業を縮小し、…(続きは議会だより・えりもで)

答弁(要旨) 産業振興課長

真ツブは、生態がほぼ不明であったが、町の振興奨励補助金を活用し、道立水産試験場、北海道大学大学院、町栽培漁業振興協議会と共同研究を開始し、陸上での産卵量は徐々に増えているが、ようやく産卵させることができている状況である。ナマコは、着底稚仔の…(続きは議会だより・えりもで)

出典:えりも町議会 議会だより・えりも(第31号・2019年11月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる