みんなの議会

恵庭市議会 第1回定例会 議会だより(第111号・2021年5月発行)

不妊治療の経済的支援と相談支援体制について

議会だよりの要旨によると、2021年5月、恵庭市議会の一般質問で、生本富士代議員が質問し(見出しは「不妊治療の経済的支援と相談支援体制について」)ました。

質問者
生本富士代 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は恵庭市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

現在、不妊治療を行う夫婦は5.5組に1組という現状であり、治療費の負担に加え、様々な苦痛や悩みを抱えている実態があります。一般不妊治療を行う方への、市独自の助成制度導入についてご所見を伺います。

答弁(要旨) 答

国では、子どもを持ちたいという方々の気持ちに寄り添い、令和4年度から不妊治療の保険適用を実施することとしています。市では国や道の動向を注視・確認しながら、不妊治療費に対する助成制度について研究して参りたいと考えています。

出典:恵庭市議会 議会だより(第111号・2021年5月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる