恵庭市議会 第4回定例会 議会だより(第110号・2021年2月発行)
避難行動要支援者制度の現状と今後の取り組みについて
議会だよりの要旨によると、2021年2月、恵庭市議会の一般質問で、生本富士代議員が質問し(見出しは「避難行動要支援者制度の現状と今後の取り組みについて」)ました。
- 質問者
- 生本富士代 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は恵庭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
要支援者の同意に基づく名簿提供の仕組みができて4年が経過しますが、恵庭市において各町内会における名簿の受領は、どの程度進んでいるのか状況を伺います。
答弁(要旨) 答
個人情報の取り扱いについて覚書を交わし、現在、45町内会、72.5㌫の町内会で受領いただいています。名簿を基に要支援者と地域との日頃からの顔の見える関係づくりが大切であることから、名簿を受け取っていない町内会に対しては、機会を捉え行政として…(続きは議会だよりで)