みんなの議会

乙部町議会 令和8年第1回定例会 議会だより(第186号・2026年5月発行)

外国人受け入れと町づくりについて

議会だよりの要旨によると、2026年5月、乙部町議会の一般質問で、笹谷隆議員が質問し(見出しは「外国人受け入れと町づくりについて」)、寺島町長が答えました。

聞いた人
笹谷隆 議員
答えた人
寺島町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

議員の質問(要旨)

現在、本町には三十六名の外国人労働者の方々が生活し、基幹産業である水産業や農業などの現場を支えてくださっています。現時点では移住者、定住者はいませんが、国政レベルでの議論や今後の社会情勢を鑑みれば、将来的に乙部町を「第二の故郷」として選び、…(続きは議会だよりで)

町の答え(要旨) 寺島町長

二月末現在、乙部町には三十六人の外国人が住民基本台帳に登録されており、そのほとんどが農業と製造業の技能実習生として実務を通して技能を習得しているところです。ご質問のとおり、国においては二〇二七年から育 成 就 労 制 度 が 開 始 され、…(続きは議会だよりで)

出典:乙部町議会 議会だより(第186号・2026年5月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる