奥尻町議会 平成30年第3回定例会 議会だより(2018年11月発行)
介護職員の充足率と看護職等深刻な人手不足への対応を
- 聞いた人
- 工藤勇 議員
- 答えた人
- 新村卓実町長
- 議会が開かれた日
- 2018年9月12日
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
議員の質問(要旨)
奥尻町は深刻な人口減少と高齢化が進み、特に数年後には介護職や看護職など必要とされる人材が不足すると言われています。その理由として「賃金が低い」「仕事がきつい」「休みがとりにくい」などが大半を占めています。このような医療現場や福祉現場の働き手…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 新村卓実町長
本町では国保病院等に勤務する医療従事者に対する修学資金助成事業は実施していましたが、民間の福祉事業所等の従事者に対する助成はなく、そのため「奥尻町福祉人材育成事業」を創設し、福祉事業所等に従事する人材の確保を図っていきました。また奥尻福祉会…(続きは議会だよりで)