乙部町議会 令和6年第3回定例会 議会だより(第180号・2024年11月発行)
国保の都道府県化について
議会だよりの要旨によると、2024年11月、乙部町議会の一般質問で、安岡美穂議員が質問し(見出しは「国保の都道府県化について」)、寺島町長が答えました。
- 聞いた人
- 安岡美穂 議員
- 答えた人
- 寺島町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
議員の質問(要旨)
国民健康保険会計の都道府県化は北海道と市町村が共同で運営するとしています。今後、我町の国保税の負 担 率 額 は ど の よ う になっていくのか。北海道は所得水準や医療費水準の 地 域 差 が 非 常 に 大 きく、地域における被保険者の…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 寺島町長
現在、営については、健康保険運営方針に基づき「令和十二年度を目途に保険料水準の統一を目指す。当町では、保険料の激変が生じぬよう、税率に段階的に改定していくこととしております。ご質問にありました基金積立金は、事業財政調整基金として、国民健康保…(続きは議会だよりで)