奥尻町議会 平成27年第2回定例会 議会だより(2015年7月発行)
漁業の課題解決に放流事業の増大を
- 聞いた人
- 工藤勇 議員
- 答えた人
- 新村卓実町長
- 議会が開かれた日
- 2015年6月9日
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
議員の質問(要旨)
奥尻町の漁業生産額は、10年前と比べ3億4干万円の減となっている。ひとり当たりの平均水揚げも4百万円前後となっているが、諸経費の高騰などにより漁業経営は大変厳しいものとなっています。それを補うため、出稼ぎや公共事業へ従事してきたが、現在は年…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 新村卓実町長
日本海漁業の現状と課題について、檜山管内の首長による意見交換はしていないが、北海道水産林務部等に対しては、奥尻町の現状や日本海対策について要望をしている。「ひやま漁協」を取り巻く経営環境は大変厳しい状況と認識しており、関係する旧檜山8町で構…(続きは議会だよりで)