奥尻町議会 平成30年第1回定例会 議会だより(2018年5月発行)
漁業に係る磯根資源の実態と生息環境の調査
- 聞いた人
- 工藤勇 議員
- 答えた人
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
議員の質問(要旨)
奥尻町の基幹産業である漁業は、年々減少傾向にあります。昨年の漁獲高約6億4千万円の内、約%の漁獲高を磯根資源に頼る現状となっています。そんな中、最近漁業者の声として、町内の河川が流れ込む海底流域に土砂が堆積し、磯根資源の生息域が減少し、アワ…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 新村卓実町長
奥尻は水源の豊富な島で、大きな河川から小沢まで、降雨時には水量が増大し、河川流域に流れ込んでいることは承知しております。町内全域での土砂堆積状況調査については、今のところ実施する考えに至っておりませんが、降雨時の河川流域の汚濁状況を確認し、…(続きは議会だよりで)