上ノ国町議会 令和7年第2回定例会 議会だより(第218号・2025年8月発行)
忠魂祭の今後の方向性は
- 聞いた人
- 川島忠治 議員
- 答えた人
- 工藤町長、大坂住民課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
議員の質問(要旨)
忠魂祭典は、戦没者の慰霊を目的とした式典で、遺族会も解散し、現在では参列者も減少しています。昨年12月定例会での質問に対し、「終戦から80年という節目を迎えることから、今後の在り方について検討を進める」などの答弁をいただいていますが、次の点…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 工藤町長
忠魂碑保存奉賛会は、各町内会を構成員として組織され、今後についての協議は、今年度の忠魂祭典の実施以降に行う予定です。また、これまで忠魂碑を中心とした慰霊祭を行ってきた経緯があり、今後についても、時勢に合わせて規模を縮小する形で忠魂祭典を継続…(続きは議会だよりで)