みんなの議会

奥尻町議会 平成30年第4回定例会 議会だより(2019年2月発行)

ふるさと納税寄付金を教育への積極活用について

聞いた人
工藤勇 議員
答えた人
新村卓実町長、石島孝司教育長
議会が開かれた日
2018年12月11日

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

議員の質問(要旨)

奥尻町のふるさと納税は統計を見ると平均4~5千万円の金額になり、町にとっては大きな金額となっています。そんな中、先般道教委が発表した本年度の全国学力学習状況調査によると、桧山管内の平均正答率は全国・全道の平均を下回っている現状が報告されまし…(続きは議会だよりで)

町の答え(要旨) 新村卓実町長

全道的に公設塾の設置が議論されている状況は把握していますが、保護者や生徒からのニーズ、財政負担や人材確保、受入態勢の構築など課題を全て解消しなければ設置は難しいと判断していますが、今後も検討していきたい。

出典:奥尻町議会 議会だより(2019年2月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる