伊達市議会 令和7年3月6日、7日 議会だより(第116号・2025年5月発行)
スフィア基準に基づく避難所運営対策は?
議会だよりの要旨によると、2025年5月、伊達市議会の一般質問で、吉野英雄議員が質問し(見出しは「スフィア基準に基づく避難所運営対策は?」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 吉野英雄 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は伊達市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
2000年有珠山噴火から25年が経過し、その後の災害を踏まえ、避難所運営について補正予算で段ボールベッド、屋内用テント、簡易トイレ等の増があったがスフィア基準にはまだ足りないと思う。引き続き整備を進めるべきだ。
答弁(要旨) 市長
本市の避難所マニュアルについては一人当たりのスペースを3㎡で計算して収容人数を定めるなど、スフィア基準に準じた避難所運営に努めている。