伊達市議会 令和3年9月13日、14日 議会だより(第103号・2021年11月発行)
生理の貧困問題への対応について
議会だよりの要旨によると、2021年11月、伊達市議会の一般質問で、吉野英雄議員が質問し(見出しは「生理の貧困問題への対応について」)ました。
- 質問者
- 吉野英雄 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は伊達市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
新型コロナウイルス感染症が深刻化する中、経済的理由ばかりでなく虐待など、子どもが生理用品購入の相談が出来ないなど深刻な事態にある。内閣府調査では全国581自治体で多様な取組がなされている。伊達市でも検討すべきと思うがどうか。
答弁(要旨) 答弁
市では社会福祉課生活相談室で対応しているが、小中学生がこの問題で相談というのも考えにくい。現状どのような方法があるか、実態も踏まえ来年度予算で対応できるのか早急に検討したい。