千歳市議会 R8年1定(3月議会) 議会だより(第211号・2026年5月発行)
(代表質問)職員採用の国籍条項
議会だよりの要旨によると、2026年5月、千歳市議会の一般質問で、今井ひろみ議員が質問し(見出しは「職員採用の国籍条項」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 今井ひろみ 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は千歳市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
本市は全職種に国籍条項を適用し、市民の安心と行政運営の安定を大切にしていくことが望ましいと考える。行政は個人情報の管理や意思決定など慎重さと高い信頼性が求められる場面が多く、安全面への配慮も欠かせない。全国的にも国籍条項撤廃の動きが広がり外…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
平成13年に策定した千歳市外国籍職員の任用に関する要綱第2条において、消防職員の採用は日本国籍を有する者に限定しているほか、就職が制限されている在留資格の者については採用できない旨を規定しており、事務職や技術職についても公権力を行使する職務…(続きは議会だよりで)