千歳市議会 R6年4定(12月議会) 議会だより(第206号・2025年2月発行)
無気力型不登校者への対応
議会だよりの要旨によると、2025年2月、千歳市議会の一般質問で、松倉美加議員が質問し(見出しは「無気力型不登校者への対応」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 松倉美加 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は千歳市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
現在、本市の不登校者数は小中学校合わせて321人であるとのこと。無気力・燃え尽き型の不登校者は、友達もおり、いじめもなく、行事等にも参加はできるが、気力が湧かず学校へ足を向けることができずに本人はもとより保護者も心身ともに苦しんでいる。義務…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
①不登校児童生徒への対応は、児童生徒がどのような状態にあり、どのような支援を必要としているのかを見極め、個々の状況に応じた適切な働きかけや関わりを持つことが重要と考えており、各学校では家庭への電話連絡や訪問により、学校と児童生徒や家庭との関…(続きは議会だよりで)