千歳市議会 R6年2定(6月議会) 議会だより(第204号・2024年8月発行)
アイヌ民族の経済的支援
議会だよりの要旨によると、2024年8月、千歳市議会の一般質問で、落野章一議員が質問し(見出しは「アイヌ民族の経済的支援」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 落野章一 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は千歳市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
昨年9月の鮭漁の儀式「アシリチェプノミ」に、道アイヌ協会の大川理事長はメッセージを寄せた。そこには貧困の連鎖を断ちちたいとあった。2017年の北海道の調査ではアイヌ民族の大学等への進学率は全体より約3割低く、生活保護率は1割高くなっている。…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
本市の奨学金は、千歳市奨学金条例に基づき、向学心に燃え、その能力があるにもかかわらず、経済的な理由によって修学が困難な学生および生徒に対し、等しく教育を受ける機会の確保に資することを目的とした給付型奨学金である。選考は、世帯の所得額や成績の…(続きは議会だよりで)