千歳市議会 R6年2定(6月議会) 議会だより(第204号・2024年8月発行)
災害用トイレに関して
議会だよりの要旨によると、2024年8月、千歳市議会の一般質問で、仲山正人議員が質問し(見出しは「災害用トイレに関して」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 仲山正人 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は千歳市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
能登半島地震の教訓として「トイレの問題」が顕在化した。災害時の初期対応として特に重要なのが「携帯トイレ」の活用である。発災直後は水が使えない場合が多く、便があふれて、すぐに通常のトイレが使用不能となることが考えられるが、発災初期に「携帯トイ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
①本市の備蓄は、「千歳市災害応急対策用薬品整備計画」に基づき、各指定避難所には簡易トイレ及び専用テントのほか、排泄物を衛生的に処理できる凝固処理剤及びポリ袋いわゆる携帯トイレの配備を計画的に進めており、現在約3万回分を備蓄している。また備蓄…(続きは議会だよりで)