千歳市議会 R5年4定(12月議会) 議会だより(第202号・2024年2月発行)
熊被害に遭わないための対策
議会だよりの要旨によると、2024年2月、千歳市議会の一般質問で、丸岡伸幸議員が質問し(見出しは「熊被害に遭わないための対策」)、市長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 丸岡伸幸 議員
- 答弁者
- 市長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は千歳市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
①熊出没時、どこに連絡し、誰が現場にかけつけるのか。また、駆除や山に追い返すのかの判断は誰が決めているのか伺う。②市民の皆さまが熊にあわないためにも、「身を切る改革」で予算の都合をつけ、熊よけの鈴やホイッスルを配布してほしいが、所見を伺う。
答弁(要旨) 市長
①市民が熊を目撃した場合は、警察または市役所に通報するよう市ホームページで周知している。市街地周辺で目撃情報があった場合には、農業振興課職員とクマ防除隊員が現場に急行し、警察と連携して状況を確認するとともに、パトロールの実施や注意看板の設置…(続きは議会だよりで)