千歳市議会 R4年2定(6月議会) 議会だより(第196号・2022年8月発行)
障害者などが読みやすい行政文書
議会だよりの要旨によると、2022年8月、千歳市議会の一般質問で、落野章一議員が質問し(見出しは「障害者などが読みやすい行政文書」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 落野章一 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は千歳市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
行政文書の合理的配慮について私は12年前の一般質問で、高齢者・弱視者・色覚障がい者に対する拡大文字や色に配慮した行政文書の作成に努めて欲しいと質問した。市長の答弁は、行政文書は市民への情報提供の媒体として重要な役割を担っているものと考えてい…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
平成28年4月に施行された「障害者差別解消法」により、行政機関などは合理的な配慮を義務付けられている。障がい者に対する合理的配慮では、個々の障がいの特性や具体的な状況に応じた対応が必要となるため、弱視の方には、点字版・拡大版・音声版・テキス…(続きは議会だよりで)