千歳市議会 R3年4定(12月議会) 議会だより(第194号・2022年2月発行)
医療的ケア児
議会だよりの要旨によると、2022年2月、千歳市議会の一般質問で、落野章一議員が質問し(見出しは「医療的ケア児」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 落野章一 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は千歳市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
看護師などによる人工呼吸器や痰の吸引を日常的に必要とする医療的ケア児は、ここ10年で1万人増えて2万人となった。従来、教師の訪問授業を受けていたが、医療的ケア児支援法が成立し、医療的ケアを受けながら健常児と学校で集団教育を受ける体制を自治体…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
①現在、小学校3名、中学校1名、計4名の医療的ケアを必要とする児童生徒が在籍し、千歳市立小中学校医療的ケア実施要領などに基づき、保護者の同意を得て、主治医の指示書により学校看護師が適切に対応している。なお、市内の教育・保育施設に医療的ケア児…(続きは議会だよりで)