厚真町議会 第3回定例会 議会だより(第192号・2023年11月発行)
厚幌ダム 代掻きに必要な水量の確保を
議会だよりの要旨によると、2023年11月、厚真町議会の一般質問で、折坂泰宏議員が質問し(見出しは「厚幌ダム 代掻きに必要な水量の確保を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 折坂泰宏 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
震災で破断した厚幌ダム導水管の通水がようやく再開したが、代掻き時期に十分な水量が確保できていない。北海道との契約があるのは理解しているが、20年前の契約であり、現在の農業環境に見合った柔軟な対応が求められます。満量通水の前倒しなど、水がある…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
灌排事業については、災害復旧事業中ということもあり要請活動を改めてする時期ではない。ただ、この先を考えると適期が移動しているという見解もあるので、各関係機関の事務レベルで適期に調整すべく協議を始めたい。設置者である国の事情もあり、土地改良区…(続きは議会だよりで)