厚真町議会 議会だより(第124号・2006年7月発行)
自殺者対策 自治体としての取り組む考えはあるのか
議会だよりの要旨によると、2006年7月、厚真町議会の一般質問で、筒井徳泰議員が質問し(見出しは「自殺者対策 自治体としての取り組む考えはあるのか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 筒井徳泰 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(13ページ)
質問(要旨)
自殺者対策昨年の全国の自殺者が8年連続で3万人を超えた。自殺は個人の問題であると放置されてきたが、大きな社会問題と認識されつつある。過日の衆議院本会議において、「自殺者対策基本法」が成立し、国、自治体は自殺者に対する責務を負うと示された。厚…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
確かに自殺者が増えている状況であり大変な事態であるという認識である。行政でできることは何かと考えると、厚真町では保健、医療に力を入れているが、うつ病的な人のケア等、足りないところがあるので、対応できる職員の育成研修を急ぐとともに、実態を調査…(続きは議会だよりで)