旭川市議会 令和6年第2回定例会 議会だより(第116号・2024年9月発行)
介護認定審査会のDX化
議会だよりの要旨によると、令和6年第2回定例会、旭川市議会の一般質問で、石川まさゆき議員が質問し(見出しは「介護認定審査会のDX化」)、保険制度担当部長が答弁しました。
- 質問者
- 石川まさゆき 議員
- 答弁者
- 保険制度担当部長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。
あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
本市の介護申請から認定までの所要日数は全国、全道の平均よりも遅延しがちです。網走市では介護認定審査会をペーパーレス化して、職員の負担軽減、オンライン化による審査員の出席率の向上を果たしています。9年後にはデジタル行政日本一を目指している本市…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 保険制度担当部長
介護認定審査会につきましては、現状では会議を滞らせることなく開催できており、また、導入経費を考えると直ちにオンライン会議を導入することには課題がありますが、災害等の不測の事態を考慮すると、本市においても、今後導入に取り組んでいく必要性がある…(続きは議会だよりで)
出典:旭川市議会 議会だより(第116号・2024年9月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる