旭川市議会 令和5年第3回定例会 議会だより(第113号・2023年12月発行)
旧宮北邸の保存と利活用
議会だよりの要旨によると、令和5年第3回定例会、旭川市議会の一般質問で、菅原範明議員が質問し(見出しは「旧宮北邸の保存と利活用」)、社会教育部長が答弁しました。
- 質問者
- 菅原範明 議員
- 答弁者
- 社会教育部長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。
あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
旧宮北邸は、大正4年に建てられてから108年が経過する歴史的建造物であり、この建物を何としても再生していきたいとの思いから、建物の利活用と保存を兼ねることを目的として、民間活用の導入はできないかと考えますが、見解を聞かせてください。
答弁(要旨) 社会教育部長
旧宮北邸の構法確認等調査の結果を踏まえると、行政財産として不特定多数の方々に利用いただくような活用を前提とした建物等の整備は、財政的な負担が非常に大きいものと思われます。こうしたことから、歴史的建物の保存を考える会などの意見も伺いながら、民…(続きは議会だよりで)
出典:旭川市議会 議会だより(第113号・2023年12月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる