みんなの議会

旭川市議会 令和4年第4回定例会 議会だより(第109号・2023年2月発行)

要介護認定期間の短縮

議会だよりの要旨によると、令和4年第4回定例会、旭川市議会の一般質問で、まじま隆英議員が質問し(見出しは「要介護認定期間の短縮」)、保険制度担当部長が答弁しました。

質問者
まじま隆英 議員
答弁者
保険制度担当部長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。

あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

コロナ禍の中、要介護認定は全国的に遅延の傾向にあるとのことですが、他都市のような取組を参考に、期間短縮を目指し、市民に不安を抱かせないようにする必要があると思いますが、見解を聞かせてください。

答弁(要旨) 保険制度担当部長

要介護認定に要する日数の全国平均が36.2日であることなどから、国でもその短縮に向けた議論が行われています。本市では、新型コロナウイルス感染症の影響が少なくなれば、一定の期間短縮が進むと考えていますが、全国平均を上回る日数を要している現状も…(続きは議会だよりで)

出典:旭川市議会 議会だより(第109号・2023年2月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる