みんなの議会

旭川市議会 令和3年第3回定例会 議会だより(第104号・2022年1月発行)

(代表質問)林業産地の構築に向けた取組

議会だよりの要旨によると、令和3年第3回定例会、旭川市議会の一般質問で、金谷美奈子議員が質問し(見出しは「林業産地の構築に向けた取組」)、市長が答弁しました。

質問者
金谷美奈子 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。

あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

コロナ禍でのウッドショック(木材価格の高騰)により、建設会社は仕事が立ち行かない状況です。公約にある地域木材を使った住宅建設に補助金を新設することに加えて、ウッドショック対策として林業産地構築に向けて森林環境譲与税を活用すべきだと思いますが…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

道産材の需要の高まりに加え、道内には利用期を迎えている多くの森林があるなど、林業及び木材産業は森林整備に係る事業量が増加していくと考えます。今後は、森林環境譲与税を活用し、本市に埋もれている森林の可能性の発掘や持続可能な森林整備を進めます。…(続きは議会だよりで)

出典:旭川市議会 議会だより(第104号・2022年1月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる