滝上町議会 元職
日野茂 議員
滝上町議会だよりに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。
元職 滝上町の議員名簿が見つかりませんに載っていません
この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。
- 一般質問(滝上町議会だよりに載ったもの)
- 3件
- 質問に立った議会
- 3回
- いちばん新しい質問
- 2022年4月
年ごとの回数
- 2022年質問に立った議会 1回一般質問 1件
- 2020年質問に立った議会 1回一般質問 1件
- 2019年質問に立った議会 1回一般質問 1件
この議員の一般質問(新しい順)
令和4年3月定例会地域農業の持続的発展への対応策は
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
①農業者の高齢化、後継者の不在等で近い将来、遊休農地の増加が懸念される。対応策として計画策定が必要だと考えるが。②次の担い手・継承者を育てるために、農業の基本技…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
①昨年農協と農業委員会の協力の下、営農に関わる意向調査を実施した。この結果を基に、生産者、農協、農業委員会と連携し、計画策定を進めたい。又、令和4年度から予定の…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
①農業者の減少は、町に大きな経済影響がある。行政としての具体的な方策が何も見えない。このままでは、耕畜連携のバランスが崩れるのではないか。②研修牧場は自治体が単…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
①昨年のアンケート調査の結果、10年後の畑作の作付面積数は、ほぼ現状維持。戸数は少ない中、畑作の面積の大きな減少は今のところ考えられない。又、酪農家は規模拡大に…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
町の基幹産業として考えると、滝上農業振興公社を設立した時のように行政のリーダーシップを望む。地域農業の将来をどのように考えているのか。
答弁(要旨) 長屋町長
耕畜連携の比率や仕組みは、これからも続けていく。農協とも意見交換を進める。その上で、各作物の生産高を伸ばすために町としても必要な支援策を講じていきたい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「農業」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:滝上町議会 滝上町議会だより(187・第187号・2022年4月発行) 議会だより PDF(18ページ) 間違いを知らせる
令和2年6月定例会新たな農業振興計画を
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
農業振興計画は平成14年に策定したきりである。これは行政単独で策定するのではなく、農業団体、農協、関係機関、そして農業者がそれぞれの役割の下、話し合いを数多く持…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
第6期滝上町総合計画で掲げた11施策に基づき今後取り進めることとし、新たな計画を策定する考えはない。
質問(要旨)
雑用水は近年老朽化に伴い、漏水箇所が散見する。施設更新の事業計画の現状は。
答弁(要旨) 長屋町長
昨年度は熊出沢川の流量調査を実施した。本年度は農業水路等の長寿命化事業を行う他、昨年に引き続き河川の流量調査を実施する。この結果を踏まえて、令和3年度〜6年度に…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
柔軟性を持った中で、農業振興に支援するということだが、どのように取組むのか。
答弁(要旨) 長屋町長
生産者、行政、農協等そして関係機関が、皆が同じ方向を向いて進んでいくということが一番農業の振興に大事なことなので、その方向で進めていきたい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(180・第180号・2020年7月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる
令和元年6月定例会スイートコーン増産への取り組みは
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
農業振興支援事業、スイートコーン、南瓜について。一、作付面積が増えない原因をどのように捉えているか。二、事業計画では、3年後に販売額増加を見込んでいるが、何を根…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
一、10アール当たりの収入額が小麦より低いことが原因と考えている。又、他の原因としてスイートコーンは収穫適期が短く、播種時期をずらしてはいるが、これ以上面積拡大…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
一、原因は収支が合わない事が根底にある。増産の具体策は。
答弁(要旨) 長屋町長
一、草地更新も可能なので、酪農家に作付けをお願いしている。三、生産者組織が機械を導入すると国の補助対象になりやすく、費用負担も少なくてすむ。生産者、企業双方にメ…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
三、適期収穫は品質向上にもつながる。国の補助事業の活用も視野に入れ検討すべきではないか。滝上ブランドの発展にもつながると考えるが。四、地域の基幹産業が維持発展で…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
事業の中心となるのは生産者と農産加工場。生産者と企業が主導して進めていくのを、町はいろいろな面でバックアップしていく。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(176・第176号・2019年7月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、滝上町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(滝上町議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。