鷹栖町議会 元職
蛯順一 議員
鷹栖町議会だより「孔雀草」に載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。
元職 鷹栖町の議員名簿が見つかりませんに載っていません
この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。
- 一般質問(鷹栖町議会だより「孔雀草」に載ったもの)
- 1件
- 質問に立った議会
- 1回
- いちばん新しい質問
- 2022年11月
年ごとの回数
- 2022年質問に立った議会 1回一般質問 1件
この議員の一般質問(新しい順)
2022年11月発行人事評価制度の導入は必要か
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
令和3年3月策定の鷹栖町行財政改革プランのスキームの中に「人事評価制度の適正運用」が記載されています。鷹栖町の人事評価制度とはどのような制度か。適正運用により行…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
答弁(要旨) 町長
平成26年の地方公務員法一部改正の時点から導入に向けて検討を進め、職員組合との協議も重ねていますが、具体的運用には至っていません。未来の礎となる職員の人材育成を…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
質問(要旨)
鷹栖町での人事評価の実施状況は。
答弁(要旨) 町長
先行的な取り組みとして、令和3年度から正職員を対象に課長職による面談を実施しています。目的意識を上司と共有し風通しの良い職場環境を作ることを目的としており、今後…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
質問(要旨)
先行して人事評価を実施している市町村等での評価項目や、実施回数、評価段階の設定などは。鷹栖町ではどのような運用を考えていますか。
答弁(要旨) 町長
人事評価を導入済みの近隣自治体の状況を参考に研究を進めています。職場面談は現在、年2回行っています。
質問(要旨)
コミュニケーションが密となる一方、段階評価を行うことで職場の雰囲気が壊されていく危険が内包されていると考えます。どのような評価制度を導入しようとしていますか。
答弁(要旨) 総務企画課長
地方公務員法で目指しているものを検討しています。
質問(要旨)
評価の対象は。
答弁(要旨) 町長
正職員、再任用職員、会計年度任用職員を予定しています。
質問(要旨)
人事評価制度の目標設定・数値設定などは公務職場になじみにくいのでは。導入に当たっては最大限職員の意向を尊重してほしい。考えは。
答弁(要旨) 町長
以前から職員組合と協議していますが、十分な理解を得られているとは考えていません。特に評価結果を給料等に反映させるためには、客観的に見て、公平かつ透明性のある制度…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「人事評価制度」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(188・第188号・2022年11月発行) 議会だより PDF(15ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、鷹栖町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(鷹栖町議会だより「孔雀草」)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。