壮瞥町議会 議席 2番
加藤正志 議員
議会の一般質問(議員が町の考えを聞く時間)での、この議員の質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。
現職 壮瞥町の議員名簿(日付の記載なし・2026年9月28日に取得)による 名簿の出どころ
- 一般質問
- 2件
- 質問に立った議会
- 2回
- いちばん新しい質問
- 2026年2月1日
年ごとの回数
- 2026年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
- 2025年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
この議員の一般質問(新しい順)
令和7年第4回定例会ふるさと納税応援寄附金の現状と今後の展望について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
ふるさと納税寄附金が全国的に増えている中、壮瞥町は寄附金についてどのように受けとめているのか。取組実績についても伺いたい。
答弁(要旨) 町長
ふるさと応援寄附金制度は、貴重な財源を得るだけでなく返礼品をきっかけに壮瞥町の特産品などをPRするとともに、町が取り組むまちづくりを広く周知できる貴重な機会であ…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
寄附金の使用について、経費の割合を知りたい。また自治体が指定する様々な地域課題解決のための寄附選択項目と金額について。
答弁(要旨) 企画財政課参事
総務省の規定で全体の経費は寄附額の50%以内、返礼品は30%以内と定められている。自治体が活用できるのは概ね50%と考えており、また、当町が設定する選択項目の使…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
指定寄附項目の活動内容についての見直しや対応について。
答弁(要旨) 企画財政課参事
財政状況や各施策の展開状況、各種計画の改訂等を勘案し見直しも検討したい。
質問(要旨)
返礼品を送付した中に指定寄附以外に壮瞥町の魅力を発信し、来て頂けるような提案の仕方もあると思うが。
答弁(要旨) 企画財政課参事
返礼品の中に今年度「体験型の返礼品」を登録しており、壮瞥町オリジナル体験型返礼品の増加に力を入れている。
質問(要旨)
寄附を増やすため、事業者の登録数や返礼品目を増やすことやサイトの拡充が必要と思うが。また、令和6年度返礼品のランキングは。
答弁(要旨) 企画財政課参事
今年4月から、返礼品提供事業者26者から32者に、ポータルサイト数も14社から21社に増加。6年度返礼品、寄附額順位は、①お米(約7,025万1千円)②トウモロ…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
事業者の生産性を上げる事で町の活性化や定住促進・経済効果に繋がる要因になると思うが。
答弁(要旨) 企画財政課参事
今後も制度を理解して頂き生産意欲の向上など図っていきたい。
質問(要旨)
寄附額を増やすため、職員数の増員が必要と考えるが。
答弁(要旨) 企画財政課参事
現状のスタッフで対応して納税額の増加等に取り組みたい。
質問(要旨)
小さな町には有効な手段であると共に財政に大きな影響を与えると思うが。
答弁(要旨) 町長
ふるさと納税は非常に有効な手段と認識している。他の自治体の取組を参考にし、関係事業者と連携を強化していきたい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:壮瞥町議会 議会だより(100・第100号・2026年2月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
令和6年第4回定例会壮瞥中学校プール再開に向けての考えは
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
現在使用されているプールは、昭和53年度整備・平成6年度に上屋が整備された老朽化した施設ですが、令和2年度から5年間閉鎖している現状について。
答弁(要旨) 教育長
新型コロナウイルス感染症の蔓延防止の一環で令和2年から4年間閉鎖。6年度施設全体の老朽化している現状の中閉鎖期間が長期に及んだことなどから、プール浴槽内の塗装の…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
45年以上経つプールは、令和元年度まで数多くの児童生徒、町民の方がプール使用していたと思うが、令和元年度までの数カ年の利用実績とプールの運営について。
答弁(要旨) 生涯学習課長
利用実績については、平成29年度は6月から74日間、1,825名が利用し、光熱費・修繕・賃金等のコストは194万5千円。平成30年度は63日間で1,446名が利…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
令和6年度にプール再開のため、ろ過点検・配管等の改修している。過去4年間プール使用に向け予算計上がされているが維持管理はどのように行われていたのか。
答弁(要旨) 生涯学習課長
令和2年・3年は改修工事を実施していたが、4年・5年は予算執行なく適切な維持管理というところでは反省している。
質問(要旨)
令和6年度は近隣の洞爺湖町のプールで授業をしているが来年度以降の取り組みについて。また中学校新築移転によるプール施設の修繕の在り方、新設についての方向性や国の補…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 生涯学習課長
今年度と同じように洞爺湖町のプールで水泳授業の実施を考えている。プールが万が一使用できないことを想定して、伊達市のプールの使用経費を確保する予定。プール改修経費…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
教育の一環として子供たちの成長や思い出づくり、人口減少を抑える一つの考えと思うが、プールの必要性についてどの様に考えているのか。
答弁(要旨) 町長
壮瞥中学校の整備という大きな事業の適切な執行管理というものを最優先に考え、プールの将来像についてもコロナがかさなり、現在も検討、方向性を示すことができていない。…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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現職かどうかは、壮瞥町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。