清水町議会 元職
大谷昭宣 議員
議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。
元職 清水町の議員名簿が見つかりませんに載っていません
- 一般質問
- 4件
- 質問に立った議会
- 4回
- いちばん新しい質問
- 2018年12月17日
年ごとの回数
- 2018年質問に立った議会 2回一般質問 2件
- 2017年質問に立った議会 2回一般質問 2件
この議員の一般質問(新しい順)
2018年12月17日酪農・畜産の振興支援策について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
通告に従いまして質問させていただきたいと思います。1、酪農・畜産の振興支援策について。酪農・畜産を取り巻く情勢は、国際貿易交渉による輸入農畜産物の関税の引き下げ…(続きは議事録で)
答弁 町長 阿部一男(町長は2024年12月まで)
それでは大谷議員のご質問にお答えを申し上げます。まず(1)の項目、最初に、発電機導入支援策についての件のお答えです。本年9月の北海道胆振東部地震におきまして、全…(続きは議事録で)
再質問
(1)から再質問させていただきます。答弁の中に、震災の前に16戸、14.6%の方が発電機を所有しているとなっておりましたけれども、震災後に導入した件数というのは…(続きは議事録で)
それで、答弁の中にありましたように事業費として2億8千万円とありますが、これは清水町の分だけということですか。
僕も酪農家で自分たちも発電機の導入をしているのですけれども、この事業はなかなか新品と耐用年数5年以上という大変高価なものが対象になるわけでして、この周りでも要件…(続きは議事録で)
今課長のほうから中古品はなかなかという話でしたけれども、酪農業界を見ますとそんなこともなさそうで、意外と皆中古品で対応しているように見受けられます。価格的には新…(続きは議事録で)
1番目の再質問はこれで終わりたいと思います。2番目について、道内産の粗飼料の導入について悪天候による粗飼料の栄養価停滞による粗飼料の不足等の補助事業についてです…(続きは議事録で)
今答弁ありましたように災害はいつ起こるか分かりませんので、スピード感を持って一日も早く対応していただけるようお願いいたします。以上です。
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
震災後に購入した発電機についてはうちのほうでは把握はしておりません。
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
そのとおりでございます。
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
確かに今金額とかを申しましたけれども、単純に割り勘しますと、1台400万円弱というかたちになろうかと思います。ただこの補助要綱の中では、この補助金を受けるには、…(続きは議事録で)
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
確かに高価なものだということは町長の答弁からも申し上げたとおりでございます。これにつきましてもあくまでも中古品を購入するかしないか、今議員のほうから新品の4分の…(続きは議事録で)
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
これにつきましても1項目目の回答と似たり寄ったりとなるかと思いますけれども、国のほうで粗飼料確保緊急対策事業というかたちの中で実施しております。町長の答弁からも…(続きは議事録で)
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
町長からも答弁があったように、議員の言うとおりうちのほうといたしましても大きな声を出して、そういう大手乳業メーカーについて発電機等のそういう整備を促進できるよう…(続きは議事録で)
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
1日も早くそういう体制がとれるように町としても要請なりそういうことはやっていきたいと思います。よろしくお願いします。◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「振興支援策」について、ほかの町の一般質問を見る
2018年6月18日バイオガスプラントの推進について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
議長の許可を得ましたので、通告に従いまして質問させていただきます。1番、バイオガスプラントの推進について。本町の生乳生産量は、2017年度(平成29年度)12万…(続きは議事録で)
今固定資産税については回答をいただきましたけれども、今までの規定によりますと固定資産相当額年500万円5年間という規定があると思いますけれども、今回集中型プラン…(続きは議事録で)
よろしくお願いしたいと思います。バイオガスプラントによって肥料価値の高いといわれている消化液が出ると思いますけれども、この辺の利用促進について町としての考えを伺…(続きは議事録で)
その辺もよろしくお願いしたいと思います。農家ばかりでなくて家庭菜園等に町民の方に無料でもいいと思うのですけれどもふるまうような、そういうかたちも検討していただき…(続きは議事録で)
よろしくお願いいたします。冒頭で言われたとおりに、バイオガスプラントは本当に多額な費用と運営経費がかかるわけでございますけれども、そのプラントを維持するために売…(続きは議事録で)
わかりました。売電ができなければバイオガスプラントは建設、維持できないと思います。これらについて町としても清水だけの問題ではないと思いますけど、国とかほくでんへ…(続きは議事録で)
答弁 町長 阿部一男(町長は2024年12月まで)
大谷議員の質問について答弁をさせていただきます。本町の基幹産業である農業は、平成29年度の農業産出額が286億円にのぼり、このうち畜産関連では214億円を占めて…(続きは議事録で)
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
今条例とかの制定というかたちなのですけれども、詳しい内容についてはまだ制定を提案できるような状態ではございません。今後、今収入に関してもいろいろ入ってくる計画に…(続きは議事録で)
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
消化液につきましては耕畜連携というかたちの中でも消化液は有効的な肥料というかたちの中では認識しております。町といたしましても平成28年、29年でしたか、各団体と…(続きは議事録で)
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
当然のごとく、耕作連携の中で農家の方に使っていただくことが大前提になるとは思いますけれども、今後とも今議員から質問もあったように町全体で有効活用ができるものにつ…(続きは議事録で)
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
今現在美蔓につきましては、年がら年中というかたちではございませんけれども、一部売電可能というかたちになっております。町といたしましても、個別方、集中型、いろいろ…(続きは議事録で)
答弁 町長 阿部一男(町長は2024年12月まで)
確かにいろいろな状況がありまして、今美蔓地区のその部分は当初の計画どおりにもちろんプラントが着工しておりますし、いくと思うのですけれども、先ほど課長が答弁したよ…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「バイオガスプラント」について、ほかの町の一般質問を見る
2017年12月14日町営育成牧場の現状と来年度の受け入れ態勢について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
通告に従いまして、議長の許可を得ましたので、質問させていただきます。町営育成牧場の現状と来年度の受け入れ態勢について。町営育成牧場は、昨年大雨災害による放牧地に…(続きは議事録で)
1番目の答弁についてですけれども、実際の牧草地の草地面積というのは、19.57ヘクタールということですか。
実際に播種を行う面積というのは、150ヘクタールということですか。
2番目の答弁についてになりますけれども、疾病、繁殖状況については例年どおりのような感じですけれども、施設などによる事故みたいな疾病というか、事故の状況はどれくら…(続きは議事録で)
すみません。500頭というのは、いつもの冬はそこで舎飼されていると思うのですけれども、500頭というのは過密状態なのでしょうか。いつもそのぐらい入る施設なのでし…(続きは議事録で)
3番目の答弁について質問させていただきます。十分な粗飼料が確保できたという答弁でしたけれども、これは今年に限らないのですけれども、最近預託者の方に聞きますと、下…(続きは議事録で)
この痩せているとかサイズ的に小さいというのは、根本的に粗飼料の絶対量が不足しているのではないかと酪農家の方々とお話をするわけですけれども、今までの、今年の舎飼し…(続きは議事録で)
本当に草地は古くなってきて、良い状況にはないと私たちも思っております。提案ですけれども、これを逆に、今災害により被害が出ている中で難しいと思いますけれども、放牧…(続きは議事録で)
今年も1,290トン購入しているということでしたけれども、この中身は牧草なのでしょうか。デントコーンなのでしょうか。
デントコーン飼料は購入されていないということですけれども、清水町においてデントコーンの収量というのは、大変気候的にも恵まれていて牧草より高いと思います。エネルギ…(続きは議事録で)
4番目の答弁について質問させていただきます。一部町外へ委託されているのですけれども、私が聞いたところによりますと、委託された方が繁殖管理においてうまくされていな…(続きは議事録で)
来年度も町外への委託はされると思いますけれども、来年度の委託牧場先というのは決まっていますか。
5番目の発情検知機の導入を検討してはどうかということの答弁について再質問させていただきます。発情発見は大変難しく、経験もいるところでありますけれども、ここ数年酪…(続きは議事録で)
酪農家にとって繁殖管理は最も生乳生産にも影響する部分でございますので、ぜひ検討していただきたいと思います。6番の来年度の受け入れ態勢についてですけれども、また今…(続きは議事録で)
答弁 町長 阿部一男(町長は2024年12月まで)
それでは、大谷議員のご質問にお答えさせていただきます。6項目ありましたので、続けてお答えをさせていただきます。まず最初に、町営育成牧場の災害復旧事業はどの程度進…(続きは議事録で)
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
19.57ヘクタールというのはあくまでも直接被害を受けた面積でございます。災害査定を受けた面積になっております。
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
播種を行うところは359ヘクタールというかたちになります。
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
事故というものはさほどないのですが、500頭を舎飼したことによって、いちご状皮膚炎というようなものが今年については特別多いような状況、病気が出ているというような…(続きは議事録で)
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
冬期舎飼につきましては、約1,100頭くらい入れております。今回の夏期舎飼につきましては500頭ですので、過密というような状態ではございません。
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
そのような話を過去にはちょっと聞いたことはありますけれども、それがないようなかたちの中で改善をしながら飼育をして今の現状になっていると私は考えております。
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
確かに平成6年、過去の道営事業につきましては、平成6年くらいからしか、かなり昔にやったような現状でございますので、確かに草地につきましては、若干弱っているのかな…(続きは議事録で)
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
今議員のほうから提案があった案件ですけれども、確かに今回の災害によって500頭の夏期舎飼を行っておりますので、それについては配合飼料だとかそういう購入飼料で対応…(続きは議事録で)
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
これは全部牧草です。ラップロールサイレージと乾燥牧草とグラスサイレージを1,290トン買わせていただいております。
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
今回、飼料の関係で1,290トン買っておりますが、そのほかにも配合飼料というようなかたちで227トンを一応購入しております。その中でデントコーンの使用はどうかと…(続きは議事録で)
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
今年は先ほど町長から答弁があったように、南富良野広域連合公共牧場で受け入れができないということで、新たに3町のほうにお願いをしているところでございます。多分昨年…(続きは議事録で)
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
まだちょっと決まってはいないのですけれども、基本的には先ほどから言った富良野のほうの公共牧場のほうで、災害を受ける前まではそちらのほうにずっとお願いをしていたよ…(続きは議事録で)
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
確かに今発情時期を見分けるのは難しい。当然、深夜から早朝にかけてそういう行動が起きるというふうに一般的に言われておりますので、巡回により監視しているのですけれど…(続きは議事録で)
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
今、夏期舎飼についても、先ほど言ったように260円の夏期放牧と同じ値段で受け入れをしている現状でございます。それが適正な料金かと言われると、そこは別な話として、…(続きは議事録で)
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2017年9月22日としてアライグマ駆除の現状と課題について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
初めての一般質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。1番としてアライグマ駆除の現状と課題について伺います。特定外来種アライグマが十勝管内で急増してお…(続きは議事録で)
答弁 町長 阿部一男(町長は2024年12月まで)
ただいまの大谷議員の質問にお答えをしたいと思います。最初に本町の農業被害と対策の現状でございますけれども、本町において平成20年度に初めてアライグマを捕獲してお…(続きは議事録で)
再質問
再質問させていただきます。まず1番目の本町の農業被害と対策についてですけれども、今町長のほうから10万円前後の被害ということで報告をいただいたわけですけれども、…(続きは議事録で)
わかりました。アライグマは夜行性ということで昼間の時間帯に姿を見ることはなかなかないわけですけれども、夜暗くなってから餌を取り出しにいくと結構見かけて、私の家で…(続きは議事録で)
私の聞いたところでは1頭出たと聞きましたけれども、酪農家ではないという話もちらっとお聞きしました。いずれにしましてもこのサルモネラ菌は本当に大変な問題になります…(続きは議事録で)
この事業でこのわなを購入できるということをまだ周知できていないのではないかと思いますので、このような周知をして農家自らがわなを購入して少しでも捕獲をしていけるよ…(続きは議事録で)
あと、最初に申し上げたとおり清水町だけで解決しようと思ってもなかなか難しい問題だと思いますので、近隣町村と連携するなどしてアライグマ対策に徹していただきたいと思…(続きは議事録で)
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
今27年度28年度では10万円の被害ということで、町長のほうから回答させていただきましたけれども、これはあくまでもアライグマの被害があったという報告になっており…(続きは議事録で)
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
サルモネラ菌についてはうちにとっては重大だというのは十分認知しておりますけれども、一応清水町で保菌されているという認識はまだしておりません。ただ、今言われるよう…(続きは議事録で)
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
多面的機能支援事業につきましては、一応13団体地区というかたちで分けてあるのですけれども、2地区が入っていない現状でございます。市街地は当然入っておりませんけれ…(続きは議事録で)
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
今町長のほうからもお話がありましたけれども、まだアライグマに関しては申請行為だけで許可はとりあえずいらない。他の鳥獣被害のものについては当然銃を所持しますので、…(続きは議事録で)
答弁 農林課長 小林進(農林課長は2018年12月まで)
ご指摘のとおり清水町だけで解決するような問題ではございません。十勝に関しては今これから本当にアライグマが増えてくる過渡期というかたちの中で、より一層広域的な連携…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「アライグマ駆除」について、ほかの町の一般質問を見る
現職かどうかは、清水町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。