みんなの議会

鹿部町議会 議席 7番

木元光江 議員

議会だよりに載った、この議員が聞いたことと町の答えの要旨です。

現職 鹿部町の議員名簿(2025年2月20日現在)による 名簿の出どころ

この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。

聞いたこと(議会だよりに載ったもの)
6件
質問に立った議会
5回
いちばん新しい質問
2026年8月

年ごとの回数

この議員が聞いたこと(新しい順)

令和8年第2回定例会第2期しかべ観光のグランドデザインの進捗状況と今後の展開について答えた人 町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

議員の質問(要旨)

第1期グランドデザイン策定から10数年が経過し、検証結果やワークショップでの意見交換を踏まえ、第2期グランドデザインが策定されました。そこで、ビジョン実現に向け…(続きは議会だよりで)

町の答え(要旨) 町長

現在、ビジョン達成に向けた具体的な取組を進めるため、実施計画を作成し、これに基づき、各事業に着手しているところであります。重点整備地区の取組状況については、亀の…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

ワークショップ等で寄せられた意見がどのような形で事業や計画に活かされているのか。また、既に着手している事業はどのくらいあるのか。また未着手の事業については、その…(続きは議会だよりで)

町の答え(要旨) 町長

ワークショップでは、町民の皆様から鹿部町の観光の未来について熱心なご提案をいただいており、具体例を挙げると、第1回ワークショップでは漁業と観光の融合、温泉・食の…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

第2期グランドデザインにおいて主要KPI、計画策定時の目標数値、達成時期は設定されているか。

町の答え(要旨) 町長

グランドデザイン自体にKPIは設定しておらず、上位計画になる第6次総合計画と整合性を持たせています。町全体の観光振興の主要なKPIとしては、観光入込数51万7千…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

進捗確認は年に何回、どのように検証していくのか。また、目標達成が困難と判断された場合、その原因分析や計画の見直しはどのように行われ、進捗状況や成果について町民へ…(続きは議会だよりで)

町の答え(要旨) 町長

年1回、毎年事業の進捗の検証をしていきたいと考えており、その中で課題等が見つかった場合は、課題解決に向けた方策等を関連機関と調整しながら進めていきたいと考えてい…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

観光施策において、重点整備地区として位置づけられている旧亀の湯跡地について、民間提案制度による募集の結果、応募がなかった場合や町の目指す方向性と合致しなかった場…(続きは議会だよりで)

町の答え(要旨) 町長

本事業へ関心を持っていただくよう周知の徹底を考えていますが、それでも万が一、ご提案いただけなかった場合は、計画を白紙に戻すことなく、旧亀の湯の整備に興味をもって…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

旧亀の湯跡地の今後の活用を妨げない範囲で景観維持に向けた取組を進める考えはあるか。

町の答え(要旨) 町長

整備計画を進めていく中で、担当課と詰めていきたいと考えています。

紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「観光」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る

出典:鹿部町議会 議会だより(106・第106号・2026年8月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる

令和8年第1回定例会将来の公園のあり方について答えの記録なし

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

議員の質問(要旨)

本町には、しかべ間歇泉公園のほか、桜の名所である鹿部公園、沼越しに駒ヶ岳を望めるひょうたん沼公園、多目的グラウンド等がある山村広場などがあり、住民や観光客等に親…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

多角的な視点から将来の公園のあり方について。

町の答え(要旨) 答弁

今日、社会情勢が変化し、町民ニーズが多様化する中で、公園や広場に求められる役割は、単なる遊びや憩いに留まらず、全世代の健康維持、運動機能を支える場、あるいは災害…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

各公園の年間利用者数と緑化に関するボランティア活動実施箇所は。

町の答え(要旨) 答弁

しかべ間歇泉公園の年間利用者数は令和5年度40万7012人、令和6年度45万1913人で、鹿部公園は令和5年度1万5633人、令和6年度1万4802人で、ひょう…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

各公園の管理体制は。

町の答え(要旨) 答弁

しかべ間歇泉公園は指定管理者、鹿部公園とひょうたん沼公園、山村広場、パークゴルフ場は委託業者で行っています。

議員の質問(要旨)

公園管理の財源と、新たな財源確保に向けた取り組みは。

町の答え(要旨) 答弁

しかべ間歇泉公園は入園料等を財源としています。また新たな財源確保の取り組みとして管理運営を効率化するため一部施設において業務委託形式から指定管理者への移行に向け…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

山村広場多目的グラウンド利用料は合宿の利用で町内に宿泊する場合は無料ですが、今までの合宿利用数と今後の目標数は。

町の答え(要旨) 答弁

令和5年度が1件、令和6年度が2件、令和7年度が2件で、前年度比増を目標としています。

議員の質問(要旨)

地域活性化のためにも温泉の魅力を生かし、差別化のあるグランピング施設やキャンプ場を整備する考えは。

町の答え(要旨) 答弁

将来に向けてしっかりと吟味してまいりたいと思います。

議員の質問(要旨)

鹿部公園付近の国道に信号横断歩道がないが、歩行者の安全確保のため、今後、信号横断歩道の設置予定は。

町の答え(要旨) 答弁

現段階ではありませんが、避難場所等で横断する可能性もあるので、国に対して要望等を考えていきたい。

議員の質問(要旨)

鹿部公園の防災設備は。

町の答え(要旨) 答弁

現在のところ、ありませんが、今後、協議を進めたいと思います。

紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「公園」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る

出典:鹿部町議会 議会だより(105・第105号・2026年5月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる

令和7年第4回定例会鹿部町空家等対策計画について答えの記録なし

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

議員の質問(要旨)

少子高齢化や過疎化の進行によって全国規模で空家問題が深刻化しており本町におきましても、空家等の件数は年々増加傾向にあり、その中でも適正に管理されていない空家等へ…(続きは議会だよりで)

町の答え(要旨) 

本計画では、①空家等の適切な管理、②流通・利活用の促進、③特定空家化を未然に防止する管理の促進、④特定空家等への対応の4項目での取り組みを進めることとしています…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

家財道具の処理や修繕に対する補助対策は。

町の答え(要旨) 

令和7年4月に空家おかたづけ補助金を創設し、家財道具の処分にかかる運搬等の費用の2分の1相当額を補助しますまた、令和6年4月には空家改修支援補助金も創設しており…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

空家等の利活用の促進に対する予算の確保と周知活動の徹底等について。

町の答え(要旨) 

予算はしっかりと確保していきます。また、始まったばかりの制度ですので、多くの方に情報が届くような周知方法も協議していきたいと思っているところです。

議員の質問(要旨)

特定空家等の除去、解体に対する支援の拡充と支援対象外の方への救済措置として何か考えは。

町の答え(要旨) 

今の状況を整理しながら、計画の見直しについて協議を進めます。

議員の質問(要旨)

移住定住者に対して住む場所の確保などの横連携の。取り組みについて。

町の答え(要旨) 

役場の窓口での相談や移住定住フェアでは、空家バンクや本町の物件を多く取り扱う不動産業者のホームページを見ながら対応しています。

紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「鹿部町空家等対策計画」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る

出典:鹿部町議会 議会だより(104・第104号・2026年2月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる

令和7年第3回定例会青のり養殖試験事業について答えの記録なし

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

議員の質問(要旨)

天然昆布をはじめとする浅海資源が減少している中、青のり陸上養殖を新たな魚種として確立し、天然昆布採取などの浅海漁業を主とする漁業者の経営の安定を図ることを目的と…(続きは議会だよりで)

町の答え(要旨) 

A.11年目の令和4年度は、町が事業主体となり、本町の環境下において、青のり陸上養殖が可能という結果となりました。2年目の令和5年度は、事業主体を鹿部漁業協同組…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

Q.2試験事業を継続するのか。

町の答え(要旨) 

A.2今年度、継続するか決めたいと思っています。また、今年度、改善した製品をサンプルとして各業者に送った結果、評判がいいので、事業主体である漁協のほうで、一時的…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

Q.3試験事業は、今年度で終了し、事業化するという方向性という理解でいいか。また、町はいつまで事業費を負担する計画か。

町の答え(要旨) 

A.3試験事業が当初は3年計画だったものが4年に延び令和7年度に、この販路が確立し、漁協や他の企業が、本格的にやってみようかといった時であり、漁業推進するうえで…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

Q.4提案をいただいた民間企業への企業誘致の考えはあるのでしょうか。

町の答え(要旨) 

A.4民間企業に対して、今のところ、本町で青のり養殖事業をやってくれないかという話はしていませんが、その可能性はないわけではないと思っています。

議員の質問(要旨)

Q.5本町で養殖した青のりの特徴、効能、栄養価の説明と、競合商品との差別化について、お聞かせください。

町の答え(要旨) 

A.5栄養価は、他の青のりと、ほとんど変わらない成分ですが、北海道で初ということが差別化、優位性になるかと思います。

議員の質問(要旨)

Q.6町民が鹿部産青のりを食する機会や身近に感じていくような計画はありますか。

町の答え(要旨) 

A.6試験事業が終わり、生産が安定した時に、町民に食してもらう、また町内企業に使っていただきたいと思っています。

議員の質問(要旨)

Q.7食用だけはなく、カーボンニュートラルの推進等、教育や観光などの分野にもつなげていく考えはありますか。

町の答え(要旨) 

A.7しっかりと考えていきたいと思っています。また、販路についてもスピード感を持って、情報提供できるところ、協力してもらえるところがあれば、協力してまいりたいと…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

Q.8養殖漁業は決して簡単なことではないと思いますが、漁業振興と持続可能な漁業を目指し、本町の未来のためにも、新たな魅力ある事業として、鹿部産青のり陸上養殖事業…(続きは議会だよりで)

町の答え(要旨) 

A.8この陸上養殖、その他海面養殖も含めて、持続可能な水産業に全力を尽くしてまいりたいと思います。

紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「養殖試験事業」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る

出典:鹿部町議会 議会だより(103・第103号・2025年11月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる

令和7年第2回定例会災害避難道路について答えの記録なし

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

議員の質問(要旨)

本町では、土地利用計画において「道路ネットワークに関する課題」「避難路ネットワークに関する課題」「インフラ整備に関する課題」を整理し、これらの課題解決に向けて「…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

災害時に町民が安全に避難するための避難道の早期着手に向けた鹿部町道路整備計画の見直しについて

町の答え(要旨) A.1

計画の5路線の中でも、「土地利用計画」「津波避難計画」「地域防災計画」「駒ケ岳火山避難計画」などにおいて整備の必要性が示されている4路線(常呂山道路線、水源地道…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

避難場所などは、各地域で決まっているが、避難路は各地域で決まっていないのか。

町の答え(要旨) A.2

避難路は、各家庭でハザードマップを確認していただき、避難方法を各家庭で検討してもらうことでお願いしている状況です。

議員の質問(要旨)

避難方法は、徒歩としていますが、津波ハザードマップでは、徒歩避難と自動車避難のマークがあり、そのマークはどういう意味なのか。

町の答え(要旨) A.3

津波到達時間までに安全な津波避難場所に行く避難路を通る方法として、津波ハザードマップ上わかりやすいように、この地域は徒歩避難、この地域は自動車避難と示しています…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

東日本大震災で自動車避難した方が、渋滞に巻き込まれる被害があり、本町での対策は大丈夫なのか。

町の答え(要旨) A.4

一部本別地区などのように自動車避難を許容している地区、町内会はあります。渋滞に対するシミュレーションを行っており、渋滞したとしても津波到達時間までに避難目標地点…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

大岩地区は、避難階段が1か所しかなく、それで十分なのか、増設計画はないのか。

町の答え(要旨) A.5

大岩地区は、津波到達時間が35分となっており、徒歩避難でも津波到達時間までには、避難目標地点までに安全に避難できるとしていますので、現状、大岩地区に避難階段を増…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

町長は、「道は命を守る。」と、ある総会で力強くおっしゃっていましたことにとても感銘を受けました。今後も引き続き町民が安全で安心して暮らせるまちづくりを。

町の答え(要旨) A.6

最優先事項として、しっかりと進めてまいりたいと思っています。

紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「災害避難道路」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る

出典:鹿部町議会 議会だより(102・第102号・2025年8月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる

令和7年第2回定例会ふるさと納税について答えの記録なし

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

議員の質問(要旨)

本町では、ふるさと納税制度を活用し、地域や地場産品の魅力発信を行い、毎年、全国の皆さまから「ふるさとしかべ応援寄附金」をいただいております。そこで、次の点につい…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

返礼品の種類は。

町の答え(要旨) A.1

品数では、168品目、分類としては海産物、肉類、加工食品、お茶・飲料、調味料、日用雑貨、体験型返礼品の7種類です。

議員の質問(要旨)

ふるさと納税の効果は。

町の答え(要旨) A.2

大きく、本町のPR、地域産業の活性化、町の財源確保、そして、本町と寄附者との関係性の構築の4つがふるさと納税による主な効果と捉えています。

議員の質問(要旨)

寄附金増額に向けての次年度以降の戦略は。

町の答え(要旨) A.3

従来の返礼品のお得さから、より本質的な寄附金の使い道や地域への共感に焦点をあてた戦略へシフトしていかなければならないと考えていますので、地域の魅力やストーリーの…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

返礼品及びその事業者の選定方法は。

町の答え(要旨) A.4

委託業者にお任せしているという状況です。

議員の質問(要旨)

効果について、地域住民の生活にどのように役立っているか。

町の答え(要旨) A.5

町民サービス等の大事な財源として役立っています。また、商品開発や販路拡大等により地域産業活性化にも寄与しています。

議員の質問(要旨)

地域住民へのわかりやすい還元として、今後、考えている事業はあるのか。

町の答え(要旨) A.6

私が町長就任時、約20億の基金がありましたが、中長期計画で10年経つと、基金が10億を切る財政計画であったため、ふるさと納税により財源を確保しつつ、財源を手当て…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

事務経費等の節減対策は。

町の答え(要旨) A.7

配送料の削減等を行っていますが、基本的に寄附金をどう増やしていくかということに工夫をし、ファンとなる方そして応援する方を増やしていき、その経費をカバーする考え方…(続きは議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「ふるさと納税」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る

出典:鹿部町議会 議会だより(102・第102号・2025年8月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、鹿部町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答えから◯日」は、町の答えがあった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。