鹿部町議会 議席 3番
山田和惠 議員
議会だよりに載った、この議員が聞いたことと町の答えの要旨です。
現職 鹿部町の議員名簿(2025年2月20日現在)による 名簿の出どころ
この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。
- 聞いたこと(議会だよりに載ったもの)
- 4件
- 質問に立った議会
- 4回
- いちばん新しい質問
- 2026年8月
年ごとの回数
- 2026年質問に立った議会 3回 聞いたこと 3件
- 2025年質問に立った議会 1回 聞いたこと 1件
この議員が聞いたこと(新しい順)
令和8年第2回定例会地域交通クーポン交付事業の利用状況について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
令和5年度から始まり、現在は65歳以上の単身者や75歳以上の方などを対象者としてクーポンを交付しており、高齢化が進んでいる本町では、とても良い取組だと思いますが…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 町長
これまでの利用状況は、令和5年度は、対象者803名に対して申請者が196名、このうち実際にクーポンを利用された方は151名でして、利用金額はタクシーが93万95…(続きは議会だよりで)
議員の質問(要旨)
バスだけでなくタクシーも利用できる制度だが、利用率は令和5年度で18.9%、令和6年度では25.9%、令和7年度では32.7%にとどまっているが、この利用率を、…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 町長
徐々に制度が浸透していると思っていますが、対象者の数と比較すると低い状態であるという認識です。
議員の質問(要旨)
交通クーポン制度は、高齢者の移動支援と外出促進を目的としているが、利用率は3割前後という現状は目的を十分に達成していると言えるのか。
町の答え(要旨) 町長
対象者に対する申請者数は3割前後となりますが、申請者に対する実績人数はおおよそ7割程度となっていますので、制度として機能は果たしていると認識しています。
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
出典:鹿部町議会 議会だより(106・第106号・2026年8月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
令和8年第1回定例会消火栓等の整備状況について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
町では、南渡島消防事務組合鹿部消防署と連携し、町内全域を網羅した消火栓設備・更新計画に基づき消火栓を整備、また、水量が不足する地域等において、防火水槽を整備して…(続きは議会だよりで)
議員の質問(要旨)
消防水利、消火栓、防火水槽の整備状況と充足率に関し、本町の現状は。
町の答え(要旨) 答弁
消防水利の整備状況でありますが、鹿部町全域で消火栓が75基、防火水槽が69基となっております。充足率は、市街地又は準市街地において、1辺の長さ170mのメッシュ…(続きは議会だよりで)
議員の質問(要旨)
昨年、大和地区に新たに消火栓が設置されたが、民間開発の分譲地内の消火栓の撤去や設置は公費で行うものなのか。
町の答え(要旨) 答弁
消防水利は町で管理することになっています。
議員の質問(要旨)
大和地区は森林の中に住宅があり、林野火災につながる恐れもあるので、迅速な消火活動が行える体制整備を。
町の答え(要旨) 答弁
消防署等の関係機関と早急な協議を進めたいと考えているところです。
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
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出典:鹿部町議会 議会だより(105・第105号・2026年5月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる
令和7年第4回定例会ゴミのポイ捨てについて
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
町内の道路沿いや空地、海岸などで、ゴミのポイ捨てが目立つとの声が、住民から寄せられています。地域の景観を損なうだけでなく、野生動物への悪影響、海洋ゴミ問題など、…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨)
ゴミのポイ捨て防止については、自治体によっては、独自に条例を制定しているところもありますが、北海道では北海道の美しい景観を守るため北海道空き缶等散乱の防止に関す…(続きは議会だよりで)
議員の質問(要旨)
ゴミ捨て禁止の看板を増やしては。
町の答え(要旨)
看板の設置等は効果あるものと思っていますので、その有効性等を十分に吟味したいと思います。
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
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出典:鹿部町議会 議会だより(104・第104号・2026年2月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
令和7年第3回定例会カーボンニュートラルの実現に向けた連携協定について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
本町では、地域森林資源の可視化・価値化を通じたカーボンニュートラルの実現と新たな環境価値創出に向けた取り組みを進めるため、連携協定を本年5月に締結したところです…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨)
A.1協定内容は、Jクレジット創出にあたり、Jクレジットの審査機関に対するプロジェクト登録、認証申請など、多くの事務手続きが必要で、専門的な知識と、多大な時間と…(続きは議会だよりで)
議員の質問(要旨)
Q.2収益は町民に還元されますか。
町の答え(要旨)
A.2収益は、基本的には各種計画に基づく森林施業や森林整備に関する事業に活用したいと考えています。また、健全な森林の育成にも取り組んでいきたいと思っています。
議員の質問(要旨)
Q.3先般の6月定例議会において、補正予算措置した町有林皆伐業務委託料は、このカーボンクレジットに関する事業なのか。また、皆伐後、植林する計画はあるのか。
町の答え(要旨)
A.3森林の健全な育成を目的に、森林クレジットを極力多くもらうため、協定先の企業と協議のうえ、皆伐場所を選定し、実施するものです。また、皆伐したら植えることを基…(続きは議会だよりで)
議員の質問(要旨)
Q.4森林の育成を考えるのであれば、皆伐ではなく間伐のほうがいいと思いますが、どのようにお考えでしょうか。また、雇用創出等、地域経済の波及効果等は。
町の答え(要旨)
A.4森林においても、伐採の適齢期があり、年を重ねるごとに、二酸化炭素の吸収量も減っていきます。このことから、間伐のみならず、皆伐も定期的に行い、適正な時期に適…(続きは議会だよりで)
議員の質問(要旨)
Q.5本町は目の前に海が広がり、昆布や藻類なども二酸化炭素を吸収するので、森林だけではなく、こちらでも事業を手掛けると、漁業の活性化にもつながり、いい面があると…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨)
A.5藻場造成等、一部で、取り組みを実施し、養殖業等についても、その取り組みを広げたいと考えていますので、その辺、勉強しながら進めてまいりたいと思っています。
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
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出典:鹿部町議会 議会だより(103・第103号・2025年11月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、鹿部町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答えから◯日」は、町の答えがあった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。