中富良野町議会 元職
髙橋 議員
中富良野町議会だよりに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。
元職 中富良野町の議員名簿が見つかりませんに載っていません
この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。
- 一般質問(中富良野町議会だよりに載ったもの)
- 7件
- 質問に立った議会
- 4回
- いちばん新しい質問
- 2023年11月
年ごとの回数
- 2023年質問に立った議会 3回一般質問 6件
- 2022年質問に立った議会 1回一般質問 1件
この議員の一般質問(新しい順)
2023年11月発行「ゼロカーボンシティなかふらの」宣言後の事業の取組は?
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
昨年6月、ゼロカーボンシティなかふらの宣言が宣言され、その後行った事業は、町の照明のLED化ぐらいかなと思う。どこの自治体でもいろいろ取り組んでいる。環境省でも…(続きは中富良野町議会だよりで)
答弁(要旨) 小松田町長
町地球温暖化対策実行計画区域施策編を令和6年3月に策定する予定です。町内関係者が連携協働し、脱炭素化に向けた取組を一丸となって進めることを目的に、8月に町ゼロカ…(続きは中富良野町議会だよりで)
質問(要旨)
町は、農業振興と脱炭素の同時実現を目指しているが、その取組はどれぐらい進んでいるのか。
答弁(要旨) 答弁
推進協議会で、啓発PRを行いながら考えていきます。また、町地球温暖化対策実行計画の事務事業編を参考に削減を進めたいと考えています。
質問(要旨)
当町は、本田技研と包括連携協定を締結している。本田技研からは、独自のゼロカーボンに対するプロジェクトがあるが。その協力は得られるのか。
答弁(要旨) 答弁
本田技術研究所とは、ゼロカーボンのみならず、移動、農業、観光等、町の課題を町民、関係機関の方と掘り下げる作業をしています。様々な技術を使い町の課題解決に一緒に進…(続きは中富良野町議会だよりで)
質問(要旨)
取組をもう少し町民の方にPRしてもいいのではないか。
答弁(要旨) 答弁
例えば高断熱化、クールビズやナチュラルビズ、小さな事柄の積み重ねによる二酸化炭素の排出量削減も一つの手だと思います。様々なエネルギーをどう活用するか、区域施策編…(続きは中富良野町議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「ゼロカーボンシティ」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:中富良野町議会 中富良野町議会だより(170・第170号・2023年11月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
2023年11月発行宿泊税導入検討について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
全国の観光地、自治体では宿泊税導入・検討しているところがある。観光客を中心とした交流人口を増加させ魅力のあるまちづくりを展開し、施策を実現する財源確保のため北海…(続きは中富良野町議会だよりで)
答弁(要旨) 小松田町長
宿泊税は、法定外目的税で観光振興を図る施策に要する費用に充てるものと承知しています。東京都、大阪府、京都市、金沢市、福岡県等が導入し、道内では、倶知安町が導入し…(続きは中富良野町議会だよりで)
質問(要旨)
花人街道237の観光エリアで、この取組は。
答弁(要旨) 答弁
富良野市、占冠村、美瑛町が検討していると聞いています。
質問(要旨)
質問の通告を提出した後で内容が大きく変わり、新聞報道で課題が明確化された。今後町として対応されると思うが検討・報告をしていただけるのか。
答弁(要旨) 答弁
8月1日の北海道における観光振興を目的とした新税に関する懇談会と14日の懇談会では、内容が違っています。当初は、100円をベースに北海道で宿泊税を課税し、その中…(続きは中富良野町議会だよりで)
質問(要旨)
再質問する予定でしたが、直前の新聞報道で内容が変わった。考え方は町長の回答と同様に今後の動向に注視したい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「宿泊税導入検討」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:中富良野町議会 中富良野町議会だより(170・第170号・2023年11月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
2023年8月発行「上下水道料金見直しの考え方」について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
上下水道は今年から、公営企業会計に移行された。移行することによって、経営の状況が収益、また資本的収益損益が明確化されると思うが、当町において、古い水道管がまだ残…(続きは中富良野町議会だよりで)
答弁(要旨) 小松田町長
水道、下水道料金の見直しは、基本的に5年ごとに行っておりますが、改定時の社会情勢や前回の料金改定時の改定内容等を勘案した上で、改定または据え置きするなど、料金改…(続きは中富良野町議会だよりで)
質問(要旨)
基本的に独立採算性を取っているが、今後も独立採算は可能か。
答弁(要旨) 答弁
今般のいろいろな状況、水道管の更新の関係、また計画的な修繕等ということで、このままでいきますと、毎年度赤字が出るような状況です。令和6年度につきましては、まだ赤…(続きは中富良野町議会だよりで)
質問(要旨)
試算では、収益全体に対してどれぐらいの上昇率となるのか。
答弁(要旨) 答弁
30%以上の値上げをしなければ、収支の改善は図れないと考えています。
質問(要旨)
老人世帯においては、基本料金にもかかわらず、風呂は一週間に1、2回、そして福祉浴場を使う。また独身世帯は、シャワーで済まし、洗濯は週末にと、いろいろ節水に努めて…(続きは中富良野町議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
実際に一般の方については1トン以上10トンまでは、基本料金が同じということですので、これについては、基本料金のトン数をもう少し下げるような形で検討していきたいと…(続きは中富良野町議会だよりで)
質問(要旨)
一般用も事業者用においても、使った分だけ納める受益者負担という考えも、一部取り入れてもいいのではないかと思う。基本料金で生活している世帯に配慮する見直しを検討し…(続きは中富良野町議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
なるべく基本料金で済むような方については、負担を減らし、多く使われる方については、ある程度の負担をしていただくような、そのような形でのシミュレーションを行い、令…(続きは中富良野町議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「水道」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:中富良野町議会 中富良野町議会だより(169・第169号・2023年8月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる
2023年8月発行「中富良野町景観計画」策定について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
景観計画の策定については、町民、旅行者が通常、目にする視界景観も配慮すべきだと思うがどうか。
答弁(要旨) 小松田町長
景観計画の策定については、町らしい景観形成を図ることを目的としており、景観に関する基本的な方向性、考え方を取りまとめるもので、計画の策定後は計画の基本的な方向性…(続きは中富良野町議会だよりで)
質問(要旨)
景観計画には沿道の建物、工作物、野外広告等のサイン類のルールを設けるということは、具体的に何か決まっているのか。
答弁(要旨) 答弁
景観計画の中には、特にそのルールというものはないということで認識しています。
質問(要旨)
これからルールに盛り込んでいくということでよいのか。
答弁(要旨) 答弁
景観審議会を中心に、どのように、そのルールづくり、または、皆さんに啓発をしていく、その方法をこれから考えていきたいと思います。
質問(要旨)
本町の主要観光エリア、もしくはそれに通じる歩道ルートなどについて、しっかりとしたルール、マナーを設けてもいいんじゃないかと思うので、その辺考えていただけるか。
答弁(要旨) 答弁
景観計画には審議会において、事業者の方、また町民の方へがどのような方向性を持っていくのか、どのようなルールとするのか、これをまずは審議会の中で取り組み、そして広…(続きは中富良野町議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「中富良野町景観計画」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:中富良野町議会 中富良野町議会だより(169・第169号・2023年8月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる
2023年8月発行「次世代のため町政ステップアップ」を問いたい
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
町長の任期も、わずかとなり、この任期期間、中富良野町の大きな課題である、ごみ最終処分場、小中学校の建て替え、町立病院の健全経営化問題に積極的に方向性を示してこら…(続きは中富良野町議会だよりで)
答弁(要旨) 小松田町長
これまで中富良野町を開拓した先人の知恵に倣い、歴史を結び未来を見据え、明るく対話ができる、町民が参加してやりがいのある、まちづくりを進めてまいりましたが、実質、…(続きは中富良野町議会だよりで)
質問(要旨)
一番の問題である病院経営改革は、いろいろな問題が慎重かつ、時間もかかる問題であるが、迅速に取り組んでほしいと思うが、見解をお聞きしたい。
答弁(要旨) 答弁
病院の問題は、中富良野町として富良野圏域の医療をどのように連携していくのか、あるいは富良野圏域の問題としても、提議させていただきたいと思いますので、ご協力をお願…(続きは中富良野町議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「町政ステップアップ」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:中富良野町議会 中富良野町議会だより(169・第169号・2023年8月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
2023年2月発行「ごみ、資源物分別」推進の取り組みについて
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
「一般ごみ質組成分析調査」の結果では、埋立地に搬入された家庭・事業所ごみは、それぞれ約50%近くの分別可能な資源ごみが含まれているとのことだった。この分析の結果…(続きは中富良野町議会だよりで)
答弁(要旨) 小松田町長
今回の調査結果を踏まえ、ごみの適正な分別による埋立ごみの減量化や資源化をより一層推進し、一般廃棄物最終処分場埋立地の延命化を図るための取り組みを早急に進めなけれ…(続きは中富良野町議会だよりで)
質問(要旨)
プラスチック、紙類、鉄類、また自前では処理できない電池や紙おむつの単価はどのように決まっているのか。
答弁(要旨) 答弁
この地域では「公益財団法人日本容器包装リサイクル協会」のみが取り扱っており、こちらの一社随意契約となっています。また、その他の物については、それぞれ見積合わせを…(続きは中富良野町議会だよりで)
質問(要旨)
出すごみによって、きっちり分類すれば負担金は変わってくるのか。
答弁(要旨) 答弁
単価契約ですので、ごみの量が少なくなれば処理金額は少なくなると考えます。
質問(要旨)
生ごみは富良野に持ち込んでいると思うが、年間どれくらい負担しているのか。
答弁(要旨) 答弁
生ごみについては、富良野広域連合の負担金ということで支出しています。令和2年度が3,052万899円、令和3年度は3,069万1,980円となります。この金額は…(続きは中富良野町議会だよりで)
質問(要旨)
生ごみは、生活しているうえでどうしても出るもの。道内市町村の約30か所でコンポスト、自動生ごみ処理機を購入する際に助成している。これを使えば各家庭から出る生ごみ…(続きは中富良野町議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
町でもまちづくり懇談会や連合会への説明会、広報への掲載、現地視察、先進地視察、また実際の富良野地区環境衛生センターの視察等を行うとともに、ごみの有料化や、生ごみ…(続きは中富良野町議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「ごみ」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:中富良野町議会 中富良野町議会だより(166・第166号・2023年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる
2022年8月発行「国民健康保険税」見直しについて
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
原油価格高騰、世界情勢激変、円安など社会情勢の影響を受け、生活環境は大きく影響を強いられている。年金収入世帯、子育て世帯にとって負担となるのは国民健康保険税であ…(続きは中富良野町議会だよりで)
答弁(要旨) 小松田町長
北海道に納める納付金が増額となる見込みであり、それぞれ増加となることが想定されます。
質問(要旨)
中富良野町が北海道に納める納付金はどのように決められているのか。次年度の見通しは。
答弁(要旨) 答弁
各市町村の納付金は、全道に占める割合を算定項目ごとに基本設定します。北海道の算定項目の一つである所得水準が高くなっていることから、増額されると想定しています。
質問(要旨)
年金収入世帯、子育て世帯に対する中富良野町独自の軽減措置が必要と思う。
答弁(要旨) 答弁
国の動向を注視していきます。
質問(要旨)
農家の経営努力により所得が上がれば町の税収入が安定するが、国保税の納付金があがり、年金収入世帯、子育て世帯への負担が大きくなる。これについてどう考えるか。
答弁(要旨) 答弁
国保税については、低所得の方については7割軽減、5割軽減、そして2割軽減として調整しているところです。
質問(要旨)
7割軽減、5割軽減、2割軽減を受けている世帯数は。
答弁(要旨) 答弁
7割軽減が222世帯、5割軽減が108世帯、2割軽減が78世帯、合計で408世帯です。
質問(要旨)
「国民健康保険」は中富良野町の独立採算制の特別会計。町独自の軽減策を考えてもいいのでは。
答弁(要旨) 答弁
低所得の方にはなるべく負担の無いような形で、配慮しながら進めていきたいと思っています。
質問(要旨)
好評だった「なかふ特産品再発見セット」、「高齢者生活応援事業」など、家計を直接支援することが間接的に健康保険税に対する軽減事業といえると思う。学校給食費等、家計…(続きは中富良野町議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
昨年行っていた事業については、今年も前向きに実施していきたいと思っています。また、学校給食費については、食材費の値上がりが子育て世帯に直結する内容ですので、前向…(続きは中富良野町議会だよりで)
質問(要旨)
最高限度額、所得割・均等割の比率、保険料の収納率の維持など見直す必要があるのではないか。
答弁(要旨) 答弁
今後、税率の全道一本化が進むことになるかと思いますが、なるべく負担の無い、緩やかな移行ができるよう措置させていただきたいと思っています。今後も様々なご意見をいた…(続きは中富良野町議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「国民健康保険税」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:中富良野町議会 中富良野町議会だより(164・第164号・2022年8月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、中富良野町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(中富良野町議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。