芽室町議会 元職
中野武彦(芽室町議会)
議会だよりに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。会議録の全文は芽室町議会の会議録検索で読めます。
元職 芽室町の議員名簿(日付の記載なし・2026年10月1日に取得)に載っていません 名簿の出どころ
この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。
- 一般質問(議会だよりに載ったもの)
- 3件
- 質問に立った議会
- 2回
- いちばん新しい質問
- 2018年5月
- 芽室町議会の収録期間
- 2017年5月から2026年8月まで
年ごとの回数
- 2018年質問に立った議会 1回一般質問 1件
- 2017年質問に立った議会 1回一般質問 2件
この議員の一般質問(新しい順)
平成30年3月定例会議職員の資質向上について、どう取組むのか
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は芽室町議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
①近年の職員研修の取組みと課題は。②コンプライアンスに関する取組みと課題は。③窓口電話対応に関する取組みと課題は。
答弁(要旨) 町長
1つに職場内研修、2つに職場外研修、さらに、職員が自ら取組む自己啓発を三本柱としています。具体的な取組みは、1つに職場内研修、2つに職場外研修、さらに、職員が自…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
職場内研修としての先輩から後輩にきちんとした形で業務伝達されているか。
答弁(要旨) 町長
職場の中にICTが導入され、一人一人の人と人とのつながりやコミュニケーションが希薄になってきている環境であることは事実だと思います。時代の変遷から、かつてのよう…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
職場外研修は一般論として受け身の体質がありあまりいい研修とは言えないと思うが。
答弁(要旨) 町長
研修は職場長の責任のもと実施しています。人に応じた研修、職責に応じた研修に行ってもらう。そのことによって町民サービスをしっかり提供してもらいたい、勤務効率を向上…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
町民アンケート調査の結果で「電話などの職員の対応」に「満足している」町民の割合というのが下がっているが、このことについてどのようにとらえているのか。
答弁(要旨) 町長
低下の原因は推測ですが職員個々のコミュニケーション能力によるものもあると思います。窓口業務、行政サービスに対する住民の評価については永遠の課題であるという思いを…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「資質向上」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:芽室町議会 議会だより(189・第189号・2018年5月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる
平成29年9月定例会議避難所ごとに避難所運営委員会(仮称)を設置すべきではないか。
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は芽室町議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
①避難所運営を円滑に行うため、自治会や地域内で協力いただける団体等の代表者で構成された(仮称)避難所運営委員会を設置すべきではないか。②避難所を適切に運営するた…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①現在、自主防災組織を設立している町内会、福祉関係団体、昨年避難所の開設に関わった職員で、避難所運営マニュアル作成に向けた意見交換会を実施しています。避難所運営…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
地域の人は地域で守るという観点から、避難所運営委員会があるのと、ないのとでは、避難時にかなりの差が出ると思えるが、町の見解は。
答弁(要旨) 町長
災害に対する地域による温度差、これはなかなか消えないと思います。行政としては、地域力というものをどれだけしっかりと取り入れられるか、一番重視しなければならないこ…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
町独自に、避難所のリーダーをたくさん任命していくことが望ましいと考えるが。
答弁(要旨) 町長
町は、地域ボランティア、地域の自主活動の中で自発的なリーダーができないか、ということを念頭に置いて、その実現を目指しています。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「避難所運営委員会」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:芽室町議会 議会だより(183・第183号・2017年11月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる
平成29年9月定例会議役場内組織の風通しが、少し悪くなってはないだろうか。
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は芽室町議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
①近年の職員提案制度による提案件数は何件か。②現時点での課題、今後の対策はどう考えるか。
答弁(要旨) 町長
①近年の実績はありません。平成21年度に3件、19年度に1件、18年度に4件で、採用件数は18年度に1件です。②この制度の当初の趣旨が日常業務の中に浸透している…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
一般論として、近年実績があまりないのは、組織的な課題があるのではないか。風通しが少し悪くなっていないか、コミュニケーションに少し問題があるのではないか。
答弁(要旨) 町長
風通し良くなってコミュニケーションがとりやすくなったから、個別活動をしなくても政策提案や行政への参画意識はどんどん持てるようになってきていると認識しています。
質問(要旨)
その手続きが煩雑であったりしないのか。
答弁(要旨) 町長
手続きというのは極めて簡単です。町で導入しているこの制度で、手続き論の問題を職員から指摘されたことはないと思います。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「役場内組織」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:芽室町議会 議会だより(183・第183号・2017年11月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、芽室町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。