みんなの議会

北見市議会 元職

鬱田恵美 議員

きたみ市議会だよりに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。

元職 北見市の議員名簿(2026年8月31日現在)に載っていません 名簿の出どころ

この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。

一般質問(きたみ市議会だよりに載ったもの)
1件
質問に立った議会
1回
いちばん新しい質問
2021年9月

年ごとの回数

この議員の一般質問(新しい順)

第2回定例会(代表質問)ワクチン接種の推進答弁の記録なし

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

新型コロナワクチン接種の完了時期は。集団接種の予約電話がつながらず予約を諦めた市民に対して市長が改めて接種を呼びかけるべきである。

答弁(要旨) 答弁

65歳以上は概ね7月中の完了見込み。64歳以下は11月中の完了をめざしている。できるだけ多くの市民に接種してもらえるよう呼びかける。

質問(要旨)

ワクチン接種は任意であり、受けない人への差別やいじめはあってはならないと考えるが、見解を聞く。

答弁(要旨) 答弁

差別やいじめは決してあってはならないこと。改めて接種について周知・啓発を進める。

質問(要旨)

同性カップルを公的に認める「パートナーシップ制度」導入に際し、市職員の結婚休暇や家族介護休暇などでパートナーを配偶者と同等の扱いとする改定の考えはあるのか。

答弁(要旨) 答弁

福利厚生制度で同性パートナーへの対象拡大に必要な条件や課題について他都市事例等を参考に検討する。

質問(要旨)

同意なく性的指向を暴露する「アウティング」について見解を聞く。

答弁(要旨) 答弁

偏見や差別的発言を受けるリスクになり、許されない行為である。今後も性的マイノリティの方々の気持ちに寄り添いながら多様性を認め合う社会の実現に向けて努める。

質問(要旨)

市内小・中学校の産業医の選任状況、未選任の場合の対応、複数校で兼任の考えについて聞く。

答弁(要旨) 答弁

産業医の選任義務を要する教職員数50人以上の学校がないため選任している学校はない。複数校にわたる選任については、他都市の事例等を参考にしながら研究を進めたい。

質問(要旨)

家事や介護を日常的にしている子ども「ヤングケアラー」支援の所管を子ども未来部としているが、幅広い連携が必要。見解と留意点を聞く。

答弁(要旨) 答弁

福祉、介護、医療、教育等のさまざまな分野が連携して対応していきたい。しっかりと子どもの気持ちに寄り添い支援が必要かどうか判断すること、家族のケアや手伝いをするこ…(続きはきたみ市議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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同じ話題を、他の町で「ワクチン接種」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:北見市議会 きたみ市議会だより(62・第62号・2021年9月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、北見市の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(きたみ市議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。