北見市議会 議席 5番
斉藤吏 議員
委員会:福祉民生常任委員会、財政健全化に関する調査特別委員会、議会改革推進小委員会
きたみ市議会だよりに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
現職 北見市の議員名簿(2026年8月31日現在)による 名簿の出どころ
この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。
- 一般質問(きたみ市議会だよりに載ったもの)
- 1件
- 質問に立った議会
- 1回
- いちばん新しい質問
- 2026年9月
年ごとの回数
- 2026年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
この議員の一般質問(新しい順)
2026年9月発行ケアラーに対する支援の推進
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
ヤングケアラー実態調査での声に応え、「LINEによる相談窓口」を速やかに設置する考えは。
答弁(要旨) 答弁
支援への入り口として有効な手段。道などの既存相談窓口について引き続き普及・啓発を図る。
質問(要旨)
若年性認知症家族を抱える18歳以上の若者ケアラーの負担は深刻。福祉の狭間で孤立化する家族を支えるため独自の支援について見解を聞く。
答弁(要旨) 答弁
地域関係者との連携を一層強化し、孤立することなく住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる包括的な支援体制の充実に取り組む。
質問(要旨)
市独自の包括的なケアラー支援条例が必要。どのようなロードマップで制定に取り組むのか。
答弁(要旨) 答弁
市全体の意識醸成や理解促進が重要。引き続き地域特性を踏まえたケアラー負担軽減策を含め先行する道や他市の状況を参考に調査・研究する。
質問(要旨)
介護現場での労働実態を踏まえ、従事者が匿名で報告できる介護現場ハラスメント実態調査を市は速やかに実施すべきだと考えるが見解を聞く。
答弁(要旨) 答弁
改めて対応方法等の周知を図るとともに実態調査の必要性について事業者と協議していきたい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「ケアラー」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:北見市議会 きたみ市議会だより(82・第82号・2026年9月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、北見市の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(きたみ市議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。