北見市議会 議席 21番
安藤憲彦 議員
委員会:福祉民生常任委員会
きたみ市議会だよりに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
現職 北見市の議員名簿(2026年8月31日現在)による 名簿の出どころ
この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。
- 一般質問(きたみ市議会だよりに載ったもの)
- 7件
- 質問に立った議会
- 7回
- いちばん新しい質問
- 2025年9月
年ごとの回数
- 2025年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
- 2024年質問に立った議会 2回 一般質問 2件
- 2023年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
- 2022年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
- 2021年質問に立った議会 2回 一般質問 2件
この議員の一般質問(新しい順)
第2回定例会(代表質問)鳥獣被害防止対策
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
農業被害の鳥獣種別で最も多いエゾシカの対策、今後の対応を聞く。市町村の判断で市街地でのクマ銃猟が可能となる鳥獣保護管理法改正への認識、改正を踏まえた対応は。
答弁(要旨) 答弁
エゾシカ対策として、捕獲、侵入防止、ハンター育成支援などを実施。今後も継続・強化しICT技術を用いた研究など被害軽減に努めたい。ヒグマ対応は課題も多く、説明会や…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
北見はカーリングの聖地とも呼ばれるようになったが、さらなる発展にはスポーツと異なる分野との連携した取り組みが必要。振興方策を聞く。
答弁(要旨) 答弁
聖地巡礼ツアーの継続など2つのホールの特性を生かしたさらなるカーリング振興の取り組みを進める。
質問(要旨)
一層の魅力づくりが求められる常呂高校の存続に向けた振興策は。
答弁(要旨) 答弁
市の支援継続とともに関係団体と連携し魅力や特色ある教育活動発信に力を入れ入学者数確保に取り組む。
質問(要旨)
7年度で廃止予定の常呂町健康温水プール廃止後の対応を聞く。
答弁(要旨) 答弁
近隣プールでの授業は遠いとの声もあり、対応策を検討している。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「鳥獣被害防止対策」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:北見市議会 きたみ市議会だより(78・第78号・2025年9月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる
2024年12月発行(代表質問)常呂高校・常呂遺跡への対応
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
財政健全化に向けたアクションプラン策定にかかる市民や関係者への対応、策定後の周知・説明への考え、公約の推進と財政健全化に向けた取り組みとの両立について、所見を聞…(続きはきたみ市議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
検討状況・財政健全化計画を説明する場を検討したい。財政健全化は喫緊の課題。最優先で取り組む必要がある。その上で公約について任期の中で実現すべく取り組んでいきたい…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
大きな利点がある公共による婚活マッチングに対する所見、婚活後の支援の検討状況を聞く。
答弁(要旨) 答弁
結婚希望者のニーズ調査や費用対効果など慎重に取り組んでいきたい。婚活後の支援は道や他市の取り組み状況を参考に検討を進める。
質問(要旨)
8月の常呂高校の現状や生徒募集の取り組みを考える説明会で、道教委から早ければ令和10年度の生徒募集停止の可能性が言及されたこと等に不信感が出ている。地理的問題や…(続きはきたみ市議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
市では常呂高校振興協議会の活動への補助やイベント支援、保護者への通学定期運賃の補助などを実施。今後もこれら支援の継続とともに同協議会などと引き続き連携していく。
質問(要旨)
国の重要文化財に指定された常呂川遺跡墓坑出土品と史跡常呂遺跡のトコロチャシ跡遺跡群の教育・観光資源として魅力を高める取り組みが必要。現在、どのように進めているの…(続きはきたみ市議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
出土品は主にところ遺跡の館で観光客の目に触れられている。遺跡群は来年4月下旬の公開に向け整備中。オホーツク遺跡街道推進ネットワークで各種連携の深化を目指している…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
東大大学院常呂実習施設の知見はさまざまな面で活用できる貴重なもので同大との絆は大事にすべきだ。今後の同大学関連事業の方向を聞く。
答弁(要旨) 答弁
当面は東大常呂資料陳列館などの施設改修を進め環境改善を図り、大学所蔵出土資料の保存、一般公開を推進してもらうことを検討している。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「常呂高校」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:北見市議会 きたみ市議会だより(75・第75号・2024年12月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる
令和5年第4回定例会(代表質問)市長公約の具体化
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
市長公約の再生可能エネルギーの拡大に向け、企業向け再エネ設備導入に係る助成制度の創設、電気自動車の購入等に係る助成などの施策が必要と考えるが、今後の対応を聞く。
答弁(要旨) 答弁
各事業の補助については有利な財源確保とあわせ検討を進めている。
質問(要旨)
介護人材確保の課題について、アンケート調査で関係者の意見を聞き、より実効性のある施策を検討するとのことだが、調査結果と人材不足の具体的な施策の検討内容について聞…(続きはきたみ市議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
令和元年の調査と比べ介護職員不足が徐々に進み、定着率が一層低くなった。普及啓発事業の見直しとともに、より実効性のある取り組みとして外国人材の活用や定着促進のため…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
史跡常呂遺跡とトコロチャシ跡遺跡群の集客力を高める取り組みは。長年発掘作業をしている東京大学の知見やアイデアを活用した取り組みが欠かせないと思うが、考えを聞く。
答弁(要旨) 答弁
展示解説の多言語化を順次進め、興味・関心を得られるような体験学習メニューを検討したい。知見やアイデアを得ながらデジタルマップ等を製作した。今後も連携を図りたい。
質問(要旨)
中国の日本産水産物の全面輸入禁止措置長期化への対応にホタテ消費拡大の取り組み継続が必要である。
答弁(要旨) 答弁
今後も消費拡大に向け、必要に応じて対応していきたい。
質問(要旨)
外国人技能実習生に対する市営住宅への入居やバス料金助成などの具体的施策をどのように進めるのか。
答弁(要旨) 答弁
条例改正で市営住宅入居者要件を緩和したい。その他の支援は多文化共生庁内連絡会議での調査・研究や、国際親善交流委員会でも協議を進める。
質問(要旨)
外国人材は今後より必要となってくる。市民の多文化共生意識を高めるとともに外国人が暮らしやすい環境整備が必要。市長の考えを聞く。
答弁(要旨) 答弁
生活支援や多文化共生への取り組みは大変重要な課題。今後も支援策を協議し、国際交流イベントの充実とともに多文化共生の推進を図る。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「市長公約」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:北見市議会 きたみ市議会だより(72・第72号・2024年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる
2023年5月発行(代表質問)社会変化に対応する農業
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
飼肥料など農業生産資材の国内代替転換をはじめとした食料安全保障の強化に向けた今後の方針を聞く。
答弁(要旨) 答弁
自給飼料増産支援対策・飼料作物増産対策の継続により自給飼料生産基盤の強化を図る。
質問(要旨)
人口減少など社会変化の中、農業後継者対策、スマート農業導入、担い手不足対策の今後の方針を聞く。
答弁(要旨) 答弁
市単独事業として新たにスマート農業導入支援事業の実施や新規就農フェアへの参加、新規参入就農支援事業による支援を継続。高齢者の経験・知識の継承、女性農業者の経営・…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
市長2期目の任期は残すところ半年。公約や喫緊の課題対応に係る自身の評価を聞く。
答弁(要旨) 答弁
新型コロナ感染症対応と向き合いながら8つの公約も着実に推進することができたものと考えている。
質問(要旨)
第2期子ども子育て支援事業計画の進捗状況と評価を聞く。
答弁(要旨) 答弁
屋内子ども遊戯場のリニューアル、子育て世代包括支援センターの相談機能充実や保育料負担軽減、産後ケアなど継続的な取り組みを着実に進めており、概ね計画通りの進ちょく…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
新年度予算でふるさと納税額は過去最高の20億円を計上し、有力な財源となっている。寄付者に共感を持ってもらう取り組みも必要。寄付額を増やしていくに当たり対応を聞く…(続きはきたみ市議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
事業者の協力を得て魅力ある返礼品開発に努めていく。クラウドファンディング型のように使途を明確化し寄付者の共感を得ながら関係人口拡大に向け取り組みの検討を進めてい…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
「北見未来創発プロジェクト」の参加者の顔ぶれ、生まれたビジネスモデルについて聞く。
答弁(要旨) 答弁
若手経営者をはじめ多様な分野の事業者など約30人が参加。プレゼンテーションでは海外展開を見据えた地元食材の加工品開発プラン、リノベーションによる廃棄物削減と再生…(続きはきたみ市議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「農業」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:北見市議会 きたみ市議会だより(69・第69号・2023年5月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる
令和4年第3回定例会(代表質問)デジタル田園都市国家構想
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
「デジタル田園都市国家構想」の基本方針に「結婚・出産・子育ての切れ目ない支援」が掲げられ、具体的施策の1つとして例示された「結婚に伴う新生活スタートアップ支援事…(続きはきたみ市議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
移住、定住、地域おこし、少子化対策等に有効な方策の1つ。今後他市の取り組み状況等も参考にしたい。
質問(要旨)
担い手減少、高齢化、労働力不足が進行している農林水産業には、デジタル技術の活用が欠かせない。スマート農業の具体的施策について、第4次北見市農業振興計画の策定に向…(続きはきたみ市議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
今後導入したいスマート農業技術として、トラクター等の操作で効率的な作業を可能とする自動操舵システム、土壌の状態に応じ施肥量を調整する可変施肥機、大型機械の操作時…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
「マイナンバーカード」普及推進のため、国はカード取得者に買い物で使えるポイントを最大2万円付与するキャンペーンを実施しているが、市はどのような活動を行っているの…(続きはきたみ市議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
参院選の期日前投票期間における夜間の申請サポート窓口の延長、商業施設での出張申請サポートなどを実施した。今後申請サポート等を行う専用ブースを本庁舎内に常設するほ…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
今年4月、1市2町による北見地域成年後見中核センターが設置されたが、昨今、高齢者を狙った特殊詐欺事件の増加などトラブルも増えている中、成年後見制度の課題を聞く。
答弁(要旨) 答弁
相談件数や市長申立件数の増加に伴い、後見人等の受任者不足が懸念されている。そのため市では市民後見人養成研修のほか、引き続き後見人等の受任体制強化に取り組んでいく…(続きはきたみ市議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
出典:北見市議会 きたみ市議会だより(67・第67号・2022年12月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる
令和3年第3回定例会(代表質問)ふるさと納税の取り組み強化
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
令和2年度ふるさと納税の寄付額が新型コロナ感染拡大に伴う「巣ごもり需要」を背景に過去最多となったが、全国・全道の増加割合を上回る本市の寄付額2・5倍の要因は何か…(続きはきたみ市議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
令和2年度には新たに33社が参入し、8月31日現在では103社の協力のもと、426種類の返礼品を提供。前年度と比べ海産物の伸びが顕著。事業者が努力と創意工夫を積…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
ふるさと納税の取り組み強化が経済活性化、地元企業育成、市財政健全化等の観点から必要。方策を聞く。
答弁(要旨) 答弁
新規返礼品の開発推進、魅力の発信など、さまざまな手段により取り組みを加速させたい。
質問(要旨)
今夏は本市も高温で降雨がない日が続き、基幹産業の農業への大きな影響が懸念される。干ばつによる影響の認識、支援策について聞く。
答弁(要旨) 答弁
影響を大変危惧している。来年度以降の営農について不透明な状況もあるため現況等の情報を関係機関と共有するとともに営農存続に向けた支援対策も国や道などと連携していき…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
常呂川水系河川整備計画の見直し原案などで必要性が位置づけられている常呂川の河道掘削などの工事はいつまで行われるのか。同整備計画の変更時期、スケジュールを聞く。
答弁(要旨) 答弁
計画の変更手続き中で対象期間も延長予定。現在、変更案を作成中であり、今後知事などに意見照会を行い、年内の策定を目指していると聞く。
質問(要旨)
隈川、ポン隈川、無加川、小石川など道が管理する河川では河道内で樹木が繁茂しており、適切な維持管理が行われていないと感じる。市の所見と道への要望について見解を聞く…(続きはきたみ市議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
道へ要望しており計画的に実施。今後も頻発化、激甚化する自然災害に対応する河川改修事業の促進、適切な維持管理を要望していきたい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「ふるさと納税」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:北見市議会 きたみ市議会だより(63・第63号・2021年12月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる
2021年5月発行常呂の漁業振興
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
ホタテ漁業の振興に向けた取り組みは。常呂漁港の施設整備と市の支援を聞く。
答弁(要旨) 答弁
「親子・新北見の産業観て歩記」で本市の水産業を市民にPR。物産販売事業で消費拡大に向け取り組んでいる。平成21年度から漁港関連施設の整備が進行中。4年度以降荷さ…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
常呂の直営除雪体制の継続に向けた運転手育成・確保の考えを聞く。
答弁(要旨) 答弁
除雪車を運転できる職員を配置、免許取得のあり方も検討したい。
質問(要旨)
新型コロナPCR検査支援事業対象者の詳細と対象拡大の考え方は。
答弁(要旨) 答弁
重症化・感染拡大リスクの高い高齢者や障がい者の入所施設等の職員を対象とし、清掃員や調理員も含めれる。検査対象の拡大は今後の検討課題としたい。
質問(要旨)
コロナ禍におけるテレワークの推進と移住・定住への支援策が必要。考えを聞く。
答弁(要旨) 答弁
ウィズコロナを見据え、移住・定住支援策の整備に努めている。今後もテレワークによる移住・定住が着実に進むよう積極的に取り組みたい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「漁業」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:北見市議会 きたみ市議会だより(61・第61号・2021年5月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、北見市の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(きたみ市議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。